【極みの餡子(粒餡)】の作り方(善哉も)

この作り方は他とちょっと違います。失敗が成功だったものですが、芯までやわらかく、ほくほくふっくらしっとり出来ます。作り方は茹で汁を捨てず(初めの渋切りはします)焦げない程度に、水気がほぼ無くなるまで煮ます。そこへ砂糖を一気に入れて溶かします。(これで善哉は完成)餡子はここから煮詰めて行きます。色も濃く綺麗に出来ますよ♪
お砂糖について
砂糖はお好みの物でOKです。ちなみに上白糖は甘さが明瞭でしっとり。グラ糖は甘さの後味が控えめでしっとり。きびはコクがあり、甜菜は甘さ控えめ、どちらも冷めるとややバサつく感じがします。
砂糖の量は豆の80%で控えめにしています(本来は同量~130%)これも好みで良いですが、減らす程に色艶が劣って来ます。
【極みの餡子(粒餡)】の作り方(善哉も)
この作り方は他とちょっと違います。失敗が成功だったものですが、芯までやわらかく、ほくほくふっくらしっとり出来ます。作り方は茹で汁を捨てず(初めの渋切りはします)焦げない程度に、水気がほぼ無くなるまで煮ます。そこへ砂糖を一気に入れて溶かします。(これで善哉は完成)餡子はここから煮詰めて行きます。色も濃く綺麗に出来ますよ♪
お砂糖について
砂糖はお好みの物でOKです。ちなみに上白糖は甘さが明瞭でしっとり。グラ糖は甘さの後味が控えめでしっとり。きびはコクがあり、甜菜は甘さ控えめ、どちらも冷めるとややバサつく感じがします。
砂糖の量は豆の80%で控えめにしています(本来は同量~130%)これも好みで良いですが、減らす程に色艶が劣って来ます。
作り方
- 1
さっと洗った小豆と水Ⓐを鍋に入れて強火にかける。
煮立ったら沸々する位の弱火にして10~15分煮る。 - 2
水が小豆色よりやや薄いぐらいになればok。(お玉ですくうとオレンジ色っぽいです)
ザルに空けてこぼす。 - 3
鍋に豆を戻し、水Ⓑを入れて強火にかける。
沸騰したら蓋をして、火を止めて冷ます。
冷めてから混ぜて見るとこうなります。 - 4
蓋をして、再び火にかける。
煮立ったら弱中火で30分位、つまむとスッと潰れる軟らかさになるまで煮る。 - 5
蓋を取って煮詰めて行く。この時点では煮崩れさせたくないので混ぜません。でも、くっ付かない様に時々ヘラで底を掻いて下さい。
- 6
水気がほぼ無くなり、鍋底をヘラでこすると底が見えるけれど、向こう側にヘラが到着する前に塞がる位になればokです。
- 7
火を止め、砂糖を一気に加えて優しく混ぜ合わせる。(小豆がすっかり軟らかくなっているので数回に分けて入れる必要なしです)
- 8
砂糖を溶かすと、浸透圧で小豆から水分が出て来ます。
水分が上がってゆるくなり、たぷたぷです。 - 9
これで小豆の粒が残った善哉の出来上がり。
お好みで塩を少々。
お餅を入れてどうぞ。このままでも美味しいです。 - 10
餡子は、ここから更に煮詰めて行きます。
再び火にかける。
煮立って来たら適宜火を調節し、20~25分位煮詰めて行く。 - 11
はねるので、鍋底をヘラで掻きながら煮詰める。
ヘラでこすると、向こう側に到着してから溝が塞がって行く位になればokです。 - 12
まだとろっとしていて、ちょっとゆるいかなという感じです。
これを冷ませば完成です。
バット等に移して冷ます。 - 13
これは鍋のまま置いて粗熱がとれた頃です。
さっきまでとろっとしていたのに、冷めるとこのようにかたくなります。 - 14
すぐ食べない分は小分けしてラップに包む。冷凍する時は更にアルミホイルで包んでジップロックに。こうすると匂いが付き難いです
- 15
工程②は色が分かり易い様にボウルに煮汁を出しただけです。ポリフェノールたっぷりなので私はカレーやコーヒーに使っています。
- 16
もち米で作る道明寺の桜餅ID: 25486695
コツ・ポイント
使う鍋は大きめの物で。窮屈な状態で煮るよりも効率よく煮えます。
ストウブは蒸気がもれ難いので水少なめです。普通の鍋を使う時は蒸気がもれ易いのでピタッと蓋を閉め、軟らかくなる前に煮汁が少なくなり過ぎるようなら適宜お湯を足して下さい
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