きのこの下ごしらえ(下処理)☆さわもだしの醤油煮

さわもだしは、正式名は「ナラタケ」というきのこだそうです。
地域により「さわもだし」とか「さもだし」と言ったりします。
おばあちゃんたちは「もだし」と省略して言います。
茹でると黒っぽくなりグロテスクに見えますが、きのこからだしが出て味噌汁や煮物などにして食べると美味しいです。
舌触りがつるっとして食べやすいきのこです。
下ごしらえは、塩水に浸けて虫だしをしてから水やぬるま湯で洗う方法もあります。
私は虫が苦手なので、時間がないときなどざっと茹でてしまいます。😅
さわもだしの出汁を活かすには、前者の方法が良いと思われます。
後者の利点は、さわもだしの傘と軸の部分がバラバラになりにくいです。
きのこの下ごしらえ(下処理)☆さわもだしの醤油煮
さわもだしは、正式名は「ナラタケ」というきのこだそうです。
地域により「さわもだし」とか「さもだし」と言ったりします。
おばあちゃんたちは「もだし」と省略して言います。
茹でると黒っぽくなりグロテスクに見えますが、きのこからだしが出て味噌汁や煮物などにして食べると美味しいです。
舌触りがつるっとして食べやすいきのこです。
下ごしらえは、塩水に浸けて虫だしをしてから水やぬるま湯で洗う方法もあります。
私は虫が苦手なので、時間がないときなどざっと茹でてしまいます。😅
さわもだしの出汁を活かすには、前者の方法が良いと思われます。
後者の利点は、さわもだしの傘と軸の部分がバラバラになりにくいです。
作り方
- 1
収穫したてのさわもだしの根元を切っておきます。鍋にお湯を沸かし沸騰してきましたらさわもだしを入れます。
- 2
箸を使ってお湯に浸かるようにします。ざっと湯通ししましたらザルにあけ水にさらします。
- 3
きのこについているゴミを洗いながら取り除きます。(面倒ですが頑張ってやります)ザルで水切りをする。ここまでが下処理です。
- 4
小鍋に茹でたさわもだしを入れます。◎調味料と刻んだ赤唐辛子を入れます。火をつけます。沸騰してきましたら火を弱めて煮ます。
- 5
ほどよく味が染み込みましたら火を止めてできあがりです。
- 6
秋のきのこ汁☆さわもだしの味噌汁
コツ・ポイント
水分が減ると鍋にくっついてしまいますので、ときどきかき混ぜながら煮て下さいね。
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