【江戸の味】モチっと食感!海苔巻卵

白玉粉効果でのりがモチっとした食感に♪お醤油などをお好みでかけて食べるとGOOD!お弁当のおかずにもぴったりです。
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/083.html.ja
【江戸の味】モチっと食感!海苔巻卵
白玉粉効果でのりがモチっとした食感に♪お醤油などをお好みでかけて食べるとGOOD!お弁当のおかずにもぴったりです。
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/083.html.ja
作り方
- 1
180度のトースターで卵を殻ごと15分焼く。
- 2
焼きのりの両面を、水に10秒ほど浸す。
- 3
焼きのりを水から取り出し、キッチンペーパーで水分を拭き取る。
- 4
白玉粉と片栗粉を混ぜ、3にまぶし、上から卵白を薄くぬる。
- 5
1の殻を剥いて、4を巻きつける。
- 6
クッキングシートで全体を軽くおおって、蒸し器で10分蒸し、冷やしたら完成!
- 7
- 8
【元文献の記述】たまごを なべにて 丸焼にして 焼めのつかぬやうにやきて
- 9
【元文献の記述】扨水前寺のりを しばらく水に漬て とりあげ よく水をふき 扨板の上に ひろげて
- 10
【元文献の記述】寒晒の粉に 葛の粉半分合セ 右海苔の上にうすく蒔て
- 11
【元文献の記述】たまごの白味を すこしぬり
- 12
【元文献の記述】右の焼たまごをのせずいぶん 巻〆て
- 13
【元文献の記述】扨上を布に巻
- 14
【元文献の記述】せいろうにいれ むし
- 15
【元文献の記述】冷して いかやうにもきるへし
コツ・ポイント
卵は15分焼いたら、少し冷ましましょう。とても熱いので、やけどに注意してください。
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