らっきょう漬け

年に一度の手仕事、らっきょう%で確実に作ります。
このレシピの生い立ち
容量・体積・配合が表現によって曖昧なことが多いのが毎年の悩み、今年はあらゆる情報から我が家に合うように緻密な計算で%を割り出し記録にしました。
らっきょう漬け
年に一度の手仕事、らっきょう%で確実に作ります。
このレシピの生い立ち
容量・体積・配合が表現によって曖昧なことが多いのが毎年の悩み、今年はあらゆる情報から我が家に合うように緻密な計算で%を割り出し記録にしました。
作り方
- 1
土付きらっきょうを洗い薄皮と根と先を取りのぞきます。掃除が終わったらっきょうは約20%減ります。
- 2
ボールに塩30gと水を入れ溶かしらっきょうを入れ清潔なふきんかキッチンペーパー重石のお皿を乗せ一晩おきます。
- 3
ビンは煮沸消毒、瓶がデカすぎて入りません~焦” なので焼酎などでアルコール消毒でもいいです。
- 4
掃除が済んだらっきょうの重量から換算した甘酢量の基本配合
お酢50%
水15%
砂糖25~30%
塩2%
- 5
甘酢の材料をホーローの鍋に入れ煮溶かす、酸味が飛ぶので煮沸かさない様に。甘さは好みで増減可。できたら冷ましておく。
- 6
一晩漬けあく抜きをしたらっきょうを流水で洗います。
- 7
らっきょうを10秒茹で殺菌、量が多いので4回ぐらいに分け火が入りすぎない様バットに広げてすぐ冷まします。
- 8
しっかり冷ましたらっきょうの水気をふき取りビンに隙間なく入れます。
- 9
しっかり冷ました甘酢をらっきょうが全部浸かるまで注ぎます。
- 10
表面にピッタリラップを貼り付け密閉します。
- 11
ふたのパッキンに匂いが漏れるのを防ぐために、ビンの口にもラップをかけてからフタし冷暗所で1か月以上保存~で完成です。
- 12
H29年4月30日撮影11か月後のらっきょうも残りこれだけ常温冷暗所で1年無事でした。
コツ・ポイント
らっきょうの粒の大きさや入れるビンによって容積が変わるので甘酢の量がピッタリすぎると足りなくなったり余ったりします。%で基本配合を記しているので加減してください。今回はらっきょうの粒が小さく容積が少なくなり甘酢は%より少なめでした。
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