花豆の甘煮じっくり仕立て

黒豆の小田垣商店 @cook_40094697
【料理研究家白井操さんレシピ】シンプルな時短レシピが多い中、この紫花豆こそ、贅沢にじっくり時を惜しまず。
このレシピの生い立ち
昔よく母が炊いていた豆のおいしさを思い出します。
小田垣オンラインショップhttps://odagaki.shop/
花豆の甘煮じっくり仕立て
【料理研究家白井操さんレシピ】シンプルな時短レシピが多い中、この紫花豆こそ、贅沢にじっくり時を惜しまず。
このレシピの生い立ち
昔よく母が炊いていた豆のおいしさを思い出します。
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作り方
- 1
紫花豆はさっと洗い、ボウルに入れて重量の5倍の水を注ぎ、一晩つける。
- 2
水けを切った豆と豆の重量の約3倍の水を鍋に入れ、火にかける(水の量は豆より3~5cmかぶっているくらいが適量)
- 3
落とし蓋と鍋蓋をして中火にかけ、煮立ったらフタをずらして火を弱め、4~5分煮て、ゆっくりとゆで汁を捨てる。
- 4
鍋肌に沿わせて静かに水を注ぎ入れ、再び火にかけてゆで、2~3回ゆでこぼす。
- 5
4の補足
1粒つぶして食べてみて渋かったり苦味がなければOK。(新豆のアクの少ない豆ならゆでこぼしは1~2回) - 6
再び水を注いで火にかけ、豆をつまんでみてつぶれる位に柔らかくなれば、ゆで汁を少量残して捨てる。
- 7
砂糖を半量加えて弱火で2~3分煮、残りの砂糖を加えて約40分弱火で煮る。
- 8
仕上げにしょうゆを回し入れて火を止める。1~2日置いた方が味がしみ込んで美味しい。
コツ・ポイント
乾燥豆は夏を越さないよう上手に保存し、おいしいうちに煮る・・・が豆仕事の基本です。
かたくなってしまった豆は、じっくり水に浸け、じっくり煮て、何度もやさしく煮こぼしを。いつも豆の声を感じながら。
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