あさりのしぐれ煮

春が旬のあさり。 生姜と一緒に甘辛く煮て、 しぐれ煮にしてみました。 このままつまんでも良し、 おにぎりの具にも良し。 日持ちもするのでたくさん作っておくと便利です。
このレシピの生い立ち
近所であさりがたくさん採れるので、 大量だった時に作る保存食です。
あさりのしぐれ煮
春が旬のあさり。 生姜と一緒に甘辛く煮て、 しぐれ煮にしてみました。 このままつまんでも良し、 おにぎりの具にも良し。 日持ちもするのでたくさん作っておくと便利です。
このレシピの生い立ち
近所であさりがたくさん採れるので、 大量だった時に作る保存食です。
作り方
- 1
あさりは3%のひたひたの塩水に入れて1~2時間ほど暗いところに置いて砂を吐かせる。 ※潮干狩りで掘ってきたものは、半日以上砂出しさせた方が無難。途中、塩水は換えてあげて下さい。
- 2
砂出しが終わったら、カラをこするように洗って、鍋に入れる。 酒少々(大さじ1くらい)を振りかけ、 弱めの中火にかけて蒸し煮にする。
- 3
このように口が開いたら出来上がり。この段階で生煮えでも大丈夫。 くれぐれも煮すぎないこと。
- 4
貝と煮汁を分ける。
- 5
煮汁に刻んだ生姜とみりん、甘露醤油を加えて弱火にかける。
- 6
お気に入りの岡山のキミセ醤油の甘露醤油。 なければ普通の醤油でもOK。
- 7
煮汁を煮ている間に貝のカラを外す。 貝柱を残さぬよう、 小さめのカラかティースプーンをヘラ代わりにしてヒョイヒョイ外していく。
- 8
煮汁が煮立ったら貝を入れ、 2~3分煮る。
- 9
貝に火が通ったらすくい出して、 広げて冷ましておく。
- 10
煮汁の方は焦がさないように煮詰めて、 とろみがついてきたら再び貝を戻し、 一煮立ちさせる。
- 11
貝を取り出し、 器に盛る。 煮汁の方はもう少し頑張って煮詰め、 適量を貝にかける。
- 12
そのままつまむも良し。おにぎりの芯に入れてもよし。 タレをご飯に炊き込んで、 炊きたてに貝と小口切りの万能ネギを混ぜ込んでも美味しい。
コツ・ポイント
貝は煮すぎると硬く塩辛くなってしまうので、 サッと煮てあげる→冷ますを忘れないで下さい。 冷蔵庫で1週間ほど日持ちします。
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