超簡単♪ボール1個でさくさくクッキー
10年以上前から作り続けている、我が家の定番、チョコチップクッキーです。少しずつ配合を変え続けてきて、最近はこのレシピ。クッキーの中身はチョコチップにこだわらずに、お好きなものを。冷凍保存しておけばいつでも食べられます。 全手順写真付き♪
このレシピの生い立ち
10年以上前から作り続けてきたクッキーです。粉の一部をおからにしてカロリーを減らしたり、アーモンドパウダーやヘーゼルナッツパウダーにして風味をかえたり、これを元にいろんな応用をしている、その基本生地です。基本生地もお砂糖の種類や卵の分量を変えることで、また違った風味になるので楽しいです。こんなに沢山要らないって方は、分量を半分に。私は半量の時は「全卵1個+卵黄1個」を「卵黄2個分」に変更してます。
超簡単♪ボール1個でさくさくクッキー
10年以上前から作り続けている、我が家の定番、チョコチップクッキーです。少しずつ配合を変え続けてきて、最近はこのレシピ。クッキーの中身はチョコチップにこだわらずに、お好きなものを。冷凍保存しておけばいつでも食べられます。 全手順写真付き♪
このレシピの生い立ち
10年以上前から作り続けてきたクッキーです。粉の一部をおからにしてカロリーを減らしたり、アーモンドパウダーやヘーゼルナッツパウダーにして風味をかえたり、これを元にいろんな応用をしている、その基本生地です。基本生地もお砂糖の種類や卵の分量を変えることで、また違った風味になるので楽しいです。こんなに沢山要らないって方は、分量を半分に。私は半量の時は「全卵1個+卵黄1個」を「卵黄2個分」に変更してます。
作り方
- 1
バターを耐熱容器に入れ、300Wのレンジで1分チンして柔らかくします。ちょっと、柔らかすぎ~ってくらいでOK、その方があとから混ぜやすいです。
ボールに移して、泡だて器でクリーム状に。 - 2
そこにお砂糖2種類を入れ、さらによく混ぜます。
ブラウンシュガーが無かったら全部グラニュー糖でもいいし、普通の白いお砂糖や三温糖でもOK。黒砂糖も美味しいです。
とにかく砂糖を130g。私は全部ブラウンシュガーでも、よく作ります。 - 3
そこに、よく溶いた全卵&卵黄を入れ、さらに混ぜます。さっき、バターをチンした容器をそのまま使うと洗い物も減ります。分離しないように、とにかく、よ~く溶いてから入れてください。
この後でシフォンケーキを焼くときには卵黄をもっと増やしたりも。 - 4
このような状態になるまで、泡だて器でしっかり混ぜてください。
- 5
そこに粉とBPを入れます。私はふるわないで、そのまま入れてしまいます。入れたらヘラに持ち替えて、底からすくって真ん中を切るようにして混ぜていきます。
絶対にこねたり、練ったりはしないでください。
底からすくって、切るを繰り返します。 - 6
混ぜるコツは、「そぼろを作る」ような気持ちでやること。
生地を混ぜて固めていくのではなく、そぼろ状態にしていこうと思って混ぜると上手くいきます。段々、こんな感じに、そぼろ状になっていくのがわかりますか?ポロポロしてて、全然かまいません。 - 7
そぼろ状のものを、同じように「底からすくって切る」を繰り返していくと、段々生地がまとまってきます。
まだ全部まとまらない状態、粉が見えている状態で、一旦、混ぜるのを止めて、ここで具を入れていきます。 - 8
カカオニブを入れます。手に入らなかったら無くても大丈夫。入れると食感がいいのと、風味が増すのとで私は入れています。値段も結構安いので、惜しみなく入れちゃいます。
- 9
チョコチップも続けて入れます。この具3種類は、いつもは分量なんか量らずに、適当に入れてしまってます。うちでは沢山入れているけれど、もっと少なくして、半分くらいの量でもOK。細かい分量はあまり気にしなくて大丈夫です。
- 10
200度で10分ローストしておいた胡桃を入れます。胡桃のかわりにピカンナッツ、アーモンドスライスなどでもOK。これも分量はあまり気にしないで入れたいだけ。
- 11
具を3種類入れたら、また混ぜはじめます。混ぜ方はいつも同じ、底からすくって切るように。
ここでは具が満遍なく行き渡るような気持ちで混ぜると、段々生地がまとまっていきます。 - 12
生地が出来上がりました。
- 13
天板にオーブンシートを敷いて、スプーンで1杯ずつ生地を置き、180度で予熱したオーブンで15分(ガスオーブンの場合)。電気オーブンの時は200度で余熱して、天板を入れたら180度に下げてください。
これはドロップクッキーにする場合。 - 14
でも今日は、すぐには焼かずに冷凍保存をしたいと思います。ラップを適当に切って生地を乗せ、手で何となく円柱になるように包みながら固めていきます。(←の写真は以前、焼いたときに撮っておいたもの)
- 15
何となく円柱になったら、ラップをはがし、今度は端から隙間の無いように、空気が入らないように、なるべくきっちりと巻き直していきます。
- 16
巻き終わったら、片側をねじって、セロテープでしっかり止めます。
- 17
そしたら今度は反対側の端っこをクルクルとねじっていきます。極限までねじると、ラップの中で、生地が張って、まん丸になっていきます。
- 18
きれいな円柱ができたら、もう片方もセロテープでしっかり止めます。
- 19
この分量で6本できました。適当に作っているので長さがまちまちですが。
- 20
ジッパーつきの袋に入れて冷凍保存しておきます。これでいつでも食べたいときに食べたいだけ焼くことができます。
- 21
次の日、おやつに少し焼くことにしました。冷凍庫から出して少し置き、ちょっとだけ柔らかくなったところでラップをはがします。少しだけ柔らかくして半分凍ったままっていうのが綺麗に切るコツです。
- 22
端から5mm間隔で切っていきます。
- 23
22枚できました。焼き方はドロップで焼くときと同じです。
- 24
このように焼き上がりました♪
- 25
☆ここからは応用編☆
- 26
これはドライいちごとホワイトチョコチップ、ピカンナッツ入りです。
- 27
これは胡桃のかわりにスライスアーモンド。
- 28
栗の渋皮煮ペーストを生地に混ぜ込んで、ざく切りにした渋皮煮を入れた、栗の渋皮煮クッキー。
- 29
生地にピーナツバターを混ぜ込み、ポピーシードを入れました。
- 30
紅茶(アールグレー)の葉っぱを入れました。
- 31
粉の一部を、ほうじ茶パウダーにかえて。
- 32
ミルクジャム風味のインスタントコーヒーを加えました。
- 33
レモンの皮のすりおろしと、スライスアーモンドを入れました。
- 34
お砂糖を黒砂糖にしました。
- 35
粉の一部をおからにかえて。レシピID:17366566 で紹介しています。
- 36
ハーシーチョコレート、ピカンナッツ、ココナツ入り。
- 37
砂糖を全量ブラウンシュガーにして、キャラメルチョコチップを入れたクッキー。
- 38
砂糖は全量グラニュー糖、具は入れずにシンプルなバタークッキー。ラッピングもシンプルに。
- 39
かわいくラッピングして、ブラウニーと一緒に、お友だちへのお土産。
コツ・ポイント
クッキーの生地だけ作れば中身は何でもいいし、量も好きなだけ入れて大丈夫。生地をサクサクにするコツはこねないでそぼろ状にまとめていくこと。ブラウンシュガーやカカオニブで風味を足しているので、バターが手に入らないときは、マーガリンでも大丈夫。ただレンジでチンをするとき、溶かし過ぎないように気をつけて。マーガリンはバターに比べて柔らかいので、生地を作った後、冷蔵庫で少し寝かせるようにすると扱い易いです。
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