圧力鍋で。干し貝柱と小松菜の玄米ごはん。

干し貝柱の旨み、小松菜の苦みとしゃきしゃき感、ごま、もちもちの玄米が見事マッチ。マッチング祈願も兼ねて作りました・・・。
このレシピの生い立ち
香港で安く手に入る干し貝柱。そのええ出汁で、遅ればせながらマイブームの「玄米ご飯」を、と。アクセントに小松菜とごまを。栄養バランスがいい気がするので、朝ごはんのおにぎりとして重宝しております。ご希望の方、大学ロッカーにて配布中。先着1名様。
圧力鍋で。干し貝柱と小松菜の玄米ごはん。
干し貝柱の旨み、小松菜の苦みとしゃきしゃき感、ごま、もちもちの玄米が見事マッチ。マッチング祈願も兼ねて作りました・・・。
このレシピの生い立ち
香港で安く手に入る干し貝柱。そのええ出汁で、遅ればせながらマイブームの「玄米ご飯」を、と。アクセントに小松菜とごまを。栄養バランスがいい気がするので、朝ごはんのおにぎりとして重宝しております。ご希望の方、大学ロッカーにて配布中。先着1名様。
作り方
- 1
半日くらい前に下準備をする。 干し貝柱を約300mlくらいの水につけておきましょう。
- 2
玄米を軽く洗ってから1時間ほど水に漬けたあと、ざるにあげておく。
- 3
1から干し貝柱を取り出し細かく割く。貝柱は指先でつまめばホロっとなるくらいの固さになっているはず。戻し汁は捨てませんよ。
- 4
戻し汁に分量のしょうゆ、お酒、塩ひとつまみを加える。さらに水を加えて400CCになるようにする。
- 5
圧力鍋に玄米と400CCの戻し汁を入れ、ふたをして強火にかけ、沸騰して圧がかかった状態になれば弱火に。そのまま30分。
- 6
炊いている間に小松菜の準備をします。小松菜をよく洗い、5mmほどの粗いみじん切りにし、ざるでしっかり水気を切る。
- 7
フライパンに分量のごま油を入れ、強火にかける。油がなめらかにフライパンを滑り落ちるくらいに温まったら、小松菜を投入する。
- 8
塩ひとつまみで味を調え、強火のまま炒める。しゃきしゃき感を残すため、さっと炒めるだけでOK。
- 9
火を止める前に分量のごまをいれ、さっと炒めてすぐ火を止める。焦げるのでごまは長い時間火にかけないこと。
- 10
炊きあがったら20分ほど蒸らしてからふたをあけ、9の小松菜をばーっと入れてしゃもじでかき混ぜて出来上がり。
- 11
最後に三つ葉なんか乗せてもおいしいですね。
コツ・ポイント
玄米は何回も炊いてみて水の量を調節し、ご自分の好みの固さを模索してみてください。干し貝柱ではなく、過熱用の貝柱などでもいいかも。その場合、中華スープか和風だしで炊いてくださいね。
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