ハンガリー風発酵ピクルス

コヴァーソシュウボルカ(kovászos uborka)というパンで発酵させるピクルスです。
このレシピの生い立ち
中央市場のいつも行くお漬物屋さんのお姉さんたちにきいたレシピです。分量はネットで色々調べ、試行錯誤の末、決めました。これは基本的なレシピで、他に色んなバリエーションがあります。酸っぱいものが大好きな長男は大絶賛してくれました。
ハンガリー風発酵ピクルス
コヴァーソシュウボルカ(kovászos uborka)というパンで発酵させるピクルスです。
このレシピの生い立ち
中央市場のいつも行くお漬物屋さんのお姉さんたちにきいたレシピです。分量はネットで色々調べ、試行錯誤の末、決めました。これは基本的なレシピで、他に色んなバリエーションがあります。酸っぱいものが大好きな長男は大絶賛してくれました。
作り方
- 1
熱湯で消毒したグラス容器にキュウリ、ディル、ニンニクを詰めて行きます。この間にぬるま湯を用意します。
- 2
すべて詰まったら、塩をふりかけ、熱めのぬるま湯をキュウリが完全に隠れるまでたっぷり注ぎます。
- 3
食パンをのせます。パンの上まで浸るようにぬるま湯を少しずつ加えます。
- 4
呼吸できるように、密封するのではなく、お皿をかぶせます。私はセロテープを十字に貼って、落ちないようにします。
- 5
3日間、日光のあたるところに置いておきます。気温が高ければ長時間日光にあてる必要はないそうです。
- 6
2日目(丸1日)。ちょっとだけ液が濁ってきたのがわかりますでしょうか。キュウリから泡がポツポツとでているはずです。
- 7
3日目(丸2日)。もっと濁ってきました。まだキュウリから泡がポツポツとでているはずです。理科の実験みたいで楽しいです。
- 8
4日目(丸3日)。もっと濁り、キュウリも全体的に黄色くなりました。泡がでなくなるまで漬けておいた方がいいかもしれません。
- 9
パンを取り出して、冷蔵庫で冷やしてから食べます。
- 10
中央市場の地下のお漬物屋さんによるとニンニクを入れるかどうかは好みだそうで、西洋ワサビを加えるとパリパリになるそうです。
コツ・ポイント
◆気温20度以上の日のお昼頃に作るのが理想的だと思います。◆ぬるま湯は「半身浴のお湯の温度(より温かめ?)」がいいと思います。◆3日で酸っぱくならなかったら、(次回作るときに)一週間ほど放置してみてください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











