うちの鳥はむ【超ズボラ版】

『鳥はむ』の作り方を参考に、面倒くさがりな私なりのアレンジ。塩抜きナシ、洗物も少ない、だけど旨いを目指しました。
このレシピの生い立ち
普通の作り方だと熱湯にドボンして作るんだけど、その作り方だとせっかくのうまみがお湯に溶けてしまう。その出汁もちゃんと使うならいいんだけど、使わない場合…と思い袋ごとドボンしてみました。鶏のうまみがぎゅっと詰まった美味しいはむになりました。
うちの鳥はむ【超ズボラ版】
『鳥はむ』の作り方を参考に、面倒くさがりな私なりのアレンジ。塩抜きナシ、洗物も少ない、だけど旨いを目指しました。
このレシピの生い立ち
普通の作り方だと熱湯にドボンして作るんだけど、その作り方だとせっかくのうまみがお湯に溶けてしまう。その出汁もちゃんと使うならいいんだけど、使わない場合…と思い袋ごとドボンしてみました。鶏のうまみがぎゅっと詰まった美味しいはむになりました。
作り方
- 1
鶏むね肉。一枚。皮はお好みでどうぞ。私は剥がす派。蜂蜜、もしくは砂糖と一緒に厚手のフリーザーパックに入れてよくもみもみ。
- 2
そこに塩も加えてもみもみ。順番は『糖類』⇒『塩』⇒『スパイス』。コレ大事。閉じるとき空気はしっかり抜きます。コレも大事。
- 3
オススメのスパイスはやっぱり胡椒だけど、ローリエを一枚あったら入れておくのも良い感じです。
- 4
『半日以上一日未満』置いて大きな鍋にお湯を沸かします。グラグラするまで沸かします。
- 5
お湯が沸いたら『フリーザーパックごと』お鍋にどぼん。お湯が人肌以下の温さになるまでほったらかし。
- 6
ドリップが出たり灰汁が出たり…と気になりますが、大丈夫大丈夫。
- 7
お湯がぬるくなったらフリーザーパックごと鍋から揚げてはむを出します。クッキングシートで周囲の水気やなんやらを拭いて…
- 8
薄く切って出来上がり!そのままおつまみにしても、サラダにしてもサンドイッチでも何でもどうぞ♪
- 9
【注意】塩抜きナシなのでちょっと味付けが濃い目です。もうちょっと薄味のほうが…という場合は塩を少なめにしてくださいね!
- 10
個人的には…やっぱりお砂糖より蜂蜜のほうが美味しいです。あと『一日未満』は守ってくださいね。塩が染みこんで濃くなります。
- 11
11/09追加。蜂蜜+大葉にんにく醤油で作ると叉焼みたいで美味しかったです♪
コツ・ポイント
手順としては【①フリーザーパックにむね肉、蜂蜜、塩、スパイスを加え空気を抜いて閉じ】【②半日置いてお湯を沸かした鍋の中に袋ごと入れて冷まし】【③袋から取り出し水気をふき取り薄く切って完成】とザックリなので…コツもポイントもありません…(汗
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