皮パリパリ鶏もも肉の粒マスタード仕上げ

鶏もも肉の皮をパリッパリに焼き上げるだけで味が見違えるほど変わります。しかも素材の味を粒マスタードと塩だけで仕上げます。
このレシピの生い立ち
皮付きの鶏肉は苦手です。どうも皮のヌルっとした感じと鳥肌のぶつぶつしたところがダメなんですね。しかし、上野の焼き鳥屋「鳥恵」で皮を食べると実に美味しい。そこで美味しい皮を食べるために皮パリに仕上げてみたら・・・やっぱり美味しかった
皮パリパリ鶏もも肉の粒マスタード仕上げ
鶏もも肉の皮をパリッパリに焼き上げるだけで味が見違えるほど変わります。しかも素材の味を粒マスタードと塩だけで仕上げます。
このレシピの生い立ち
皮付きの鶏肉は苦手です。どうも皮のヌルっとした感じと鳥肌のぶつぶつしたところがダメなんですね。しかし、上野の焼き鳥屋「鳥恵」で皮を食べると実に美味しい。そこで美味しい皮を食べるために皮パリに仕上げてみたら・・・やっぱり美味しかった
作り方
- 1
鳥もも肉3枚は常温に戻したものを表裏に塩を振り、オイルをひいた中火のフライパンに皮目からいれます
- 2
焼き色がついたらフライパンの油を切り弱火にし、その上から粒マスタードをのせて塗りのばします
- 3
焼き目の色はこんな感じになるまで焼いてください。この時点でほとんどパリパリになっています
- 4
180度に余熱したオーブンに皮目を上にして10~15分入れます。肉の中の温度が65度ぐらいになればOK
- 5
皮がせんべいのようにカリカリパリパリに焼きあがれば出来上がり。裏側では粒マスタードがいい感じに馴染んでいます
- 6
今日の盛り付けはグリーンアスパラとナスを塩コショウで炒めたものを皿にのせ…
- 7
その上に焼きあがった鶏もも肉をのせて供します
コツ・ポイント
パリパリ仕上げのコツは魚も同じです。レシピNo1481002の真鯛のポワレと同じ要領です。
焼き色が付いたら余分な油を捨てて弱火で焼き上げると皮がパリパリになりますよ。 身より皮のほうが美味しいくらいです。焼き過ぎに注意。タニタ温度計使用。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ









