基本の山形パン@ドライイースト

捏ねはHBを使用した基本の山形パンです。パネトーネマザーを使用したレシピID :18842854も合わせて見てください。
このレシピの生い立ち
自分自身の健康のため毎朝食べるパンは自分で焼くようになりました。マーガリンやショートニングを使用しない事で脱トランス脂肪酸を計り、血圧と総コレステロールの高い母のために、バターと塩の使用量を最小限とするなど、味より体のためを優先させてます。
基本の山形パン@ドライイースト
捏ねはHBを使用した基本の山形パンです。パネトーネマザーを使用したレシピID :18842854も合わせて見てください。
このレシピの生い立ち
自分自身の健康のため毎朝食べるパンは自分で焼くようになりました。マーガリンやショートニングを使用しない事で脱トランス脂肪酸を計り、血圧と総コレステロールの高い母のために、バターと塩の使用量を最小限とするなど、味より体のためを優先させてます。
作り方
- 1
※の材料を混ぜて予備発酵。(予備発酵不要タイプでも、イースト使用量を最低限にでき、特有の臭いを抑える事ができます)
- 2
HBへ※以外の材料を全て投入。数回転させて材料が全体に馴染んだら1のイーストを投入。
- 3
20分間錬った後、HBのスイッチを切る。HBの余熱で一次発酵。
- 4
約2時間で生地が3倍ほどの大きさになります。粉をひいたキャンバス地等の上に出してガス抜きする。
- 5
パンケースにバターを塗ります。キッチンペーパーを使うと便利。特に角の目にしっかりとバターを埋め込み、ケースの縁にも塗る。
- 6
生地を2等分し、肌のきれいな方を下にして、縦20㎝、横15㎝程度にのばす。乱暴にのばすとふくらみにくくなります。
- 7
縦に1/3ずつたたみ・・
- 8
横の端と端をとじます。
- 9
この様な俵を2個作ります。
- 10
とじ目を下に、パンケースの真ん中に2個並べる。
- 11
濡れ布巾を軽くかけ、上からシャワーキャップをかぶせて二次発酵。室温20~22度前後で約2時間。
- 12
ケースの上までしっかり出るまで発酵させる。200度オーブンで20分焼く。
- 13
参)HBはMK精工社製1斤用(HBー100)。メニュー8の練り20分で2の作業を行ってます。
- 14
参)オーブンは東芝(ERー400)。このオーブンは焼きむらが生じやすく、15分焼いた後、前後を入れ替えて5分焼いてます。
コツ・ポイント
道産小麦は暑さに弱くHBやオーブンの発酵機能を使うとべたつきやダレが生じやすいため、21℃~22℃程度の低温発酵が失敗が少ないです。輸入小麦を使用する場合はHBやオーブンの発酵機能を使ってもっと早くできあがります。
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