*簡単deふわんふわん☆きな粉シフォン*

☆絹の口溶け和風シフォン☆しっとり&ふわんふわん♡失敗しないコツ&工程写真付☆油分最小限&BP無しヘルシーで自慢の絶品★
このレシピの生い立ち
きな粉のシフォンが食べたい♡娘のリクエストで焼きました。きな粉の香りがお口に広がる自慢の和風スイーツです☆ポイントは、卵黄生地が練れた時点できな粉を入れること。七部立てのクリーム&黒糖蜜を添えると更に至福の絶品★
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このレシピの生い立ち
きな粉のシフォンが食べたい♡娘のリクエストで焼きました。きな粉の香りがお口に広がる自慢の和風スイーツです☆ポイントは、卵黄生地が練れた時点できな粉を入れること。七部立てのクリーム&黒糖蜜を添えると更に至福の絶品★
作り方
- 1
オーブンを190度に余熱。卵白と卵黄に分ける。分量比率を守るため、計量することを薦めます。卵白は冷凍庫で15分冷やす。
- 2
薄力粉をホイッパーで空気を入れるように混ぜておくと2度ふるったことになる。
- 3
卵黄を軽くほぐし、お湯、オイルの順に糸を引くように少しずつ入れる。水と油をくっつけるレシチンが壊れるので強く混ぜない。
- 4
直接、小麦粉をボウルにふるい入れる。
- 5
ホイッパーを垂直に持ち円を描くように優しく練る。
- 6
生地に粘りが出たらきな粉を直接ふるい入れ、錬るように同一方向に混ぜる。
- 7
ホイッパーを持ち上げたとき、生地に粘り気がある状態になるまで練り混ぜる。
- 8
冷凍庫で冷やした卵白は、外側がシャーベットのようにシャリシャリに固まれば、卵白の準備OK。(凍らせ過ぎに要注意。)
- 9
ひとつまみの砂糖を入れ、卵白のコシが切れないよう、低速のHMで卵白を軽くほぐす。ほぐれたら高速に切りかえる。
- 10
大きい泡の液体状で砂糖の半分を入れ、泡立ってきたら、残りとコンスターチを一緒に入れる。早めに砂糖を入れた方が泡が潰れない
- 11
ボウルの縁にそってHMを回しツノが立つぐらいまで高速で混ぜる。HMを停止し全体を掻き回してメレンゲの立ち具合を確認
- 12
ボウルを回しながら低速で縁から中心へ向けてHMを動かし10回でボウルを一周。2回繰り返す。完成したメレンゲは艶がある。
- 13
HMでメレンゲをひとすくいし卵黄生地に加え、低速で一定方向に混ぜる。メレンゲのボウルから半分を卵黄生地の中に入れ混ぜる。
- 14
混ざったものを今度はメレンゲのボウルに入れる。
- 15
底と縁にゴムべらを当てながらのの字に混ぜる。メレンゲのダマを残さず、艶が出るまで丁寧に混ぜる。完成した生地は保形性がある
- 16
煙突にボウルを乗せ、型を回しながら生地を流す。
- 17
生地を膨らみ易くするため、型の縁周にゴムべらで生地を塗る。トントンしない。型ごと左右に揺らして、空気穴を消す。
- 18
190度に余熱したオーブンを170度に下げ8分で切込みを入れ10分焼き、160度に下げて10分焼く。(全焼き時間28分)
- 19
ベーキングパウダーが無くても、卵白の力だけで、ほど良く膨らみます。
- 20
型を逆さまにし冷ます。粗熱が取れたら乾燥防止にビニールで密封。一晩寝かす(10時間以上)急ぎの時は冷蔵庫で最低2時間
コツ・ポイント
①きめ細かいメレンゲに仕上げる②卵黄生地を乳化させる③最後ダマを残さず丁寧に混ぜる☆泡締めして整え、泡が消えないメレンゲを作る事が成功の鍵。生地の油分がメレンゲを消すので、乳化も重要。粉を入れたら温かいうちに円を描くよう一方方向に優しく練る
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