本気のミラノ伝統オッソブッコ
ミラノの郷土料理、オッソブッコ(仔牛スネ肉の煮込)、骨髄は別に紹介するミラノ風リゾットに混ぜて召し上がれ!
このレシピの生い立ち
ミラノ人の友達から教わりました。冬場のミラノで最も食される肉料理です。スネ肉、骨髄がなくても多分美味いですが、やっぱり(仔牛じゃなくても牛なら)スネ肉・骨髄を見かけたら迷わずトライ!
本気のミラノ伝統オッソブッコ
ミラノの郷土料理、オッソブッコ(仔牛スネ肉の煮込)、骨髄は別に紹介するミラノ風リゾットに混ぜて召し上がれ!
このレシピの生い立ち
ミラノ人の友達から教わりました。冬場のミラノで最も食される肉料理です。スネ肉、骨髄がなくても多分美味いですが、やっぱり(仔牛じゃなくても牛なら)スネ肉・骨髄を見かけたら迷わずトライ!
作り方
- 1
スネ肉は表裏に塩・胡椒を振り、小麦粉をまぶしてフライパンで表裏を焼いたら取り出しておく。
- 2
肉を焼いた後のフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れる。フライパンの火は切っておく
- 3
。ニンニクが香を移している間に野菜とベーコンをみじん切りにする。どうせ煮込むのでラフでよし。
- 4
フライパンに3を全部投入し、中強火で焦げない程度に炒める。炒めたら白ワインを入れ、乳化させながら強火でアルコールを飛ばす
- 5
軽く沸騰したら火からおろし、ホールトマトを入れて潰す。後は肉を入れてひたすら弱火で煮込む(最低1時間)。
- 6
(お好み)リゾットと合わせて作る場合、1時間後リゾットを作り始める際にリゾット用のブイヨンをお玉一杯足して混ぜておく。
- 7
お皿に盛りつけて完成。リゾットと一緒に出す場合はリゾットを下か横に添える。パセリを振って彩ってもよし(写真は忘れたw)
- 8
コツ・ポイント
赤ワインに合うとされるので間違い易いですが、煮込む前の下味付けに使うのは白ワインです。ピノグリッジョなどがいいですが、ソアーベ、シャルドネなどのドライワインでもOK。合わせる赤ワインはバローロなど濃厚でも果実味の強いイタリアワインがベスト!
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