絶品珍味【自家製からすみ】

からすみ初挑戦!香りの変化を試したく 使うお酒は 日本酒 紹興酒 白ワインと三種類でつくってみました。
このレシピの生い立ち
ボラの卵が売っていたから作れるか不安だったが購入。どうせ作るならと大人買い、8腹(16本)一万円切る値段で安く買えたが高価な物なので真剣に作るしかないと思い 作っていくうちに繰り返しの作業なので苦にならず変化していく過程を楽しめた。
絶品珍味【自家製からすみ】
からすみ初挑戦!香りの変化を試したく 使うお酒は 日本酒 紹興酒 白ワインと三種類でつくってみました。
このレシピの生い立ち
ボラの卵が売っていたから作れるか不安だったが購入。どうせ作るならと大人買い、8腹(16本)一万円切る値段で安く買えたが高価な物なので真剣に作るしかないと思い 作っていくうちに繰り返しの作業なので苦にならず変化していく過程を楽しめた。
作り方
- 1
ボラの卵巣購入
12月に買うよりお正月過ぎた1月に買うほうが半額近く安い
[工程] 血抜き→塩漬け→塩抜き→乾燥 - 2
血抜きをする
血管にマチ針をプツプツ指しながら血を抜く、扱いはソフトに、やぶれてしまわないように。 - 3
血抜きしたあと氷水に1日つける
- 4
塩漬けにする
タッパーの下に塩を敷いてボラ子を乗せ、上からも塩を厚く乗せる - 5
一晩たつとボラ子から大量に水分が出るので水をすてる
- 6
再び塩を追加し一週間冷暗所に保存する
- 7
一週間たって取り出すとボラ子は水分が抜けてカチカチになっている
- 8
塩をサラッと洗い、水を多めに張り、塩を抜けやすくするために水の中に追い塩をしてボラ子をいれる
- 9
1日たつと塩が抜け、水を吸ってボラ子がふっくらする
- 10
ボラ子をペーパーで拭きタッパーに入れ日本酒や紹興酒など好きなお酒をひたひたになるまでそそぎ、冷蔵庫で一週間つけこむ
- 11
一週間後、霧吹きにお酒を入れボラ子の両面にたっぷり霧吹きする
- 12
昼は外に干し、夜は室内の涼しいところで干す。1日1回ずつ両面霧吹きし表と裏を逆にしておく
- 13
霧吹きがなければ100均で売っているスプレーボトルが霧吹きになる
- 14
これを二週間続けるとますます固くなる
中が柔らかくレア状態なのでとてもおいしい。 - 15
三週間たつとほぼ完成
- 16
ここで からすみはできあがり,
■日本酒と紹興酒と白ワイン三種三様の味の違いを紹介↓
- 17
[日本酒]
一番癖がなくどんな料理にも合い食べやすいです。からすみはやはり日本酒に合いますね - 18
[紹興酒]
深み 香り コク ほどよい苦味で癖が強いですが、我が家では紹興酒が一番でした。中華料理にも合いそうです。 - 19
[白ワイン]
甘みと酸味 香りがあり、サッパリした味です。パスタなどにいれると良さそうです。 - 20
★おいしい食べ方
フライパンで焼酎少しとからすみをいれて焼酎が蒸発するまで加熱する。 - 21
保存はかなり持ちますが、真空パックで冷蔵庫保存にしてみました。
コツ・ポイント
毎日ひっくり返して風通しの良いとこで干す。
一週間くらい干してレアでたべることもできるが、しっかり三週間くらい干した方がおいしいと思います。
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