【照り焼きチキン】皮パリに仕上げる

失敗なく肉に火が通り、皮はパリッと仕上がり、甘辛タレが適度に絡んだご飯の進むとてもおいしい照り焼きチキンです。
このレシピの生い立ち
皮がぐにゃっとした照焼チキンがあまり好きではないので、皮パリの照り焼きチキンを食べたくて作りました。
↓Youtubeでは動画で紹介しています。
https://youtu.be/afZRCeX901w
【照り焼きチキン】皮パリに仕上げる
失敗なく肉に火が通り、皮はパリッと仕上がり、甘辛タレが適度に絡んだご飯の進むとてもおいしい照り焼きチキンです。
このレシピの生い立ち
皮がぐにゃっとした照焼チキンがあまり好きではないので、皮パリの照り焼きチキンを食べたくて作りました。
↓Youtubeでは動画で紹介しています。
https://youtu.be/afZRCeX901w
作り方
- 1
●鶏肉の下処理
軟骨の残りや黄色い脂肪の塊など、気になるところがあれば取り除きます。 - 2
火が入りやすいように、包丁で切れ目を入れます。
- 3
皮面を上にし、包丁の先やフォークなどを刺して穴を開けます。
- 4
塩を振り、下味を付けます。
下処理終了です。 - 5
油を引き、皮を下にして、中弱火で焼きます。(中火と弱火の中間くらい)
- 6
焼き始めの1~2分は、ヘラでしっかり押さえつけるようにすると、皮がしっかりと焼けます。
- 7
中弱火のまま、フタをして8分焼きます。
- 8
肉を焼いている間に、タレを用意します。
ボールに、たれの調味料一式を入れ、よく混ぜます。 - 9
8分後、フタを取り、フライパンに肉汁が多く出ている場合は、この肉汁をたれの中に入れます。
- 10
この時点で、鶏肉の身の部分にはほぼ火が入っていますので、ここから皮をパリッと仕上げていきます。
- 11
皮を下にして、中火で焼いていきます。
焼時間は、2~3分位が目安ですが、時間より焼き具合で判断してください。 - 12
時々、焼き具合を確認しながら、皮がパリッとするまで焼きます。思い切って焼くくらいでちょうど良いです。
- 13
肉は一旦取り出しておき、同じフライパンに用意したタレを入れ、適度なとろみがつくまで煮詰めます。
- 14
弱火にし、鶏肉の身を下にしてフライパンに入れ、身側に軽くタレを絡めます。
- 15
フライパンを少し傾け、手前にたまったたれをスプーンですくって、皮の上からかけます。皮に味を適度にしみ込ませます。
- 16
適当な大きさにカットして、たれをかけて完成です。
コツ・ポイント
フタをして焼くので、蒸し焼き状態になり身はふっくらと焼けます。
フタを取った後の皮の焼き具合で、皮のパリッと感が決まりますので、焼き時間よりも焼き具合を見てお好みに仕上げて下さい。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


















