芋がら(乾燥ずいき)の煮物

芋がら(乾燥ずいき)を使った料理です。
あまり一般的な食材ではないのですが、母方の実家が農家であり、里芋を作っているため、茎の部分を干してもらっています。
シャクシャクした独特の食感が癖になる、私の大好物です。
なお、芋がら(乾燥ずいき)は通販でも取り扱っているようです。
高級品からお手頃なものまで揃っていますので、チェックしてみてください。
芋がら(乾燥ずいき)の煮物
芋がら(乾燥ずいき)を使った料理です。
あまり一般的な食材ではないのですが、母方の実家が農家であり、里芋を作っているため、茎の部分を干してもらっています。
シャクシャクした独特の食感が癖になる、私の大好物です。
なお、芋がら(乾燥ずいき)は通販でも取り扱っているようです。
高級品からお手頃なものまで揃っていますので、チェックしてみてください。
作り方
- 1
芋がらは水に浸して、柔らかくします。
種類にもよりますが、しなやかに曲がるくらいが目安です。 - 2
芋がらを、5cmくらいの長さに切ります。
- 3
にんじんは半分にして、縦1mmくらいの薄切りにします。
- 4
椎茸も、幅3mmくらいの薄切りにします。
- 5
さつま揚げは、厚さ1mmくらいに切ります。
- 6
豚肉は、幅2㎝程度に切ります。
- 7
油揚げはさらに半分にし、2mmくらいに切ります。
- 8
材料をすべて、鍋に入れます。
- 9
水を、材料が少し浮くくらいまで入れます。
日本酒と味の素を加えます。 - 10
鍋を火にかけます。
もし灰汁が出るようであれば、取り除いてください - 11
沸騰したら火を弱め、25~30分くらい煮ます。
芋がらの食感が好みの方は、短めにしてください。 - 12
みりん、砂糖、醤油を入れます。
好みに応じて、入れる量は調節してください。 - 13
5~6分煮て、水分が少し減ったところで火を止めます。
そのまま蓋をして、30分くらい置いて味をなじませます。 - 14
皿に盛って、完成です。
コツ・ポイント
煮る時間が短すぎると、芋がらが硬い場合がある(20分だと、まだ硬すぎました)ため、注意してください。
また、乾燥している状態から戻すときは、多めに水を入れてしっかり戻すようにしてください。
その二点に注意すれば、難しくない料理だと思います。
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