55GI 小麦胚芽&イヌリン腸活ベーグル

糖尿病でもベーグル食べたい!食べたい食べたいベーグル大好きな私のための次回また作るとき用の覚え書きです。写真左下は鬼ウマガリバタベーグル。一度冷蔵庫でしっかり冷やしてレジスタントスターチ化させてから軽くトーストして食べるのがオススメ。スライスチーズ1/2~1枚を巻き込むことによりさらに下がって52~50くらいになります。
今度脂肪燃焼効果のあるアルロースを使ったバージョンもつくる予定。
55GI 小麦胚芽&イヌリン腸活ベーグル
糖尿病でもベーグル食べたい!食べたい食べたいベーグル大好きな私のための次回また作るとき用の覚え書きです。写真左下は鬼ウマガリバタベーグル。一度冷蔵庫でしっかり冷やしてレジスタントスターチ化させてから軽くトーストして食べるのがオススメ。スライスチーズ1/2~1枚を巻き込むことによりさらに下がって52~50くらいになります。
今度脂肪燃焼効果のあるアルロースを使ったバージョンもつくる予定。
作り方
- 1
強力粉・小麦胚芽・イヌリン・砂糖・水を混ぜ、粉っぽさがなくなったらラップをし20分~室温で休ませる(オートリーズ)。
- 2
1の生地に塩・イースト・モルトパウダーを加え、表面がなめらかになるまで台のうえでしっかりこねる。
- 3
こね上がり直後の生地を乾燥を防ぎつつ15〜20分休ませる。暑い時は冷蔵庫で(フロアタイム)。
- 4
生地を八等分(100g前後)し、表面が張るように丸め直し乾燥を防ぎつつ15分休ませる(ベンチタイム)。
- 5
生地をスライスチーズ2枚分くらいの大きさの長方形にのばし、端からきつく巻き込み、最後つまむようにしてしっかり綴じる。
- 6
片端の口を開き、のばして広げ、もう片端は細めに成形する。
- 7
生地をぐるっとねじりながら輪っかにし、広げた方に細い方を乗せてぐるっと包みこみ蛇が自分の尻尾を飲み込んだような形にする。
- 8
⭐ねじりは入れないでそのままわっかにしても大丈夫ですが、入れた方がむぎゅっとします。あとなんかオシャンティー()
- 9
あらかじめカットしておいたクッキングシートもしくはバーガーパティペーパーなどに綴じ終わりを下にしてのせる。
- 10
30℃で20分二次発酵させる。もしくは常温で気持ち膨らんだかな?位。膨らみすぎる前に切り上げる。
- 11
オーブンは250℃に予熱しておく。予熱終了にタイミングをあわせてケトリング。
- 12
鍋にお湯2リットルを沸かし、砂糖大さじ2を加える。モルトパウダー小さじ1/2は少量の水で溶かしてから加える。
- 13
裏面から1分〜1分半ずつ90°で茹でる(ケトリング)。茹で時間が長いほど噛んだ時むぎゅっとします。紙事茹でても○
- 14
鉄板に乗せて220〜230℃に設定温度を下げたオーブンで15〜18分焼く。
- 15
⭐やきむらが気になるなら焼き上がり三分前に前後を入れ換えると焼き色が均一に。
- 16
焼き上がったら網の上であら熱をとるのがオススメ。
- 17
オマケガリバタベーグルレシピ。バターを入れるとカロリーは(爆)上がりますがGI 値はさがります。
- 18
行程4までは一緒。行程5でベーグル生地を半分にカット。
- 19
断面から開いて外周が薄目の円形にしガーリックバターを適当に乗せる。無塩バターも○クリームチーズドライフィグも美味しい。
- 20
中心に端っこを集め、生地が張るようにつまんで丸める。つまんだほうを下側に。写真は左が裏上。
- 21
発酵が終わったら上下45秒ずつケトリング。
- 22
バター漏れ防止のためにアルミケースに乗せて通常のベーグルと同じように焼きあげる。
- 23
アルミケースに漏れだしたバターがベーグルに戻ってから召し上がれ!
コツ・ポイント
ケトリングのお湯に砂糖やモルトパウダーを加えることで、焼き色が美しく仕上がります。
発酵のときなど乾燥しそうなときは適時霧吹きもしくはラップなどをしてください。
ふわふわベーグルにしたい時は、材料を最初に全部まぜまぜ&二次発酵をしっかりと。
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