地層の模様の卵焼き(ポールウインナー入)

卵とみじん切りの具(めっちゃ便利なポールウインナー)で、礫・砂・泥の地層を表現してみました。卵黄と卵白を分けているので、味や食感もふだんの卵焼きとは少し違います。お弁当に毎日同じ卵焼き入れてんなぁと思って、考えました。化石っぽい具も入れたかったんですが、巻く技術がなく‥‥修行します。
地層の模様の卵焼き(ポールウインナー入)
卵とみじん切りの具(めっちゃ便利なポールウインナー)で、礫・砂・泥の地層を表現してみました。卵黄と卵白を分けているので、味や食感もふだんの卵焼きとは少し違います。お弁当に毎日同じ卵焼き入れてんなぁと思って、考えました。化石っぽい具も入れたかったんですが、巻く技術がなく‥‥修行します。
作り方
- 1
器を2つ用意。A→卵2個と卵黄1個分と塩・砂糖、B→卵白1個分を入れる。両方にマヨネーズを入れて軽く混ぜる。
- 2
ポールウインナーをみじん切りにして、Bに入れて混ぜる。巻きにくいので、写真よりもう少し細かくするかどうかはお任せ。
- 3
卵焼き器で油を温め、ペーパータオルで底面と側面に塗る。箸に卵をつけ線を描き、持ち上げたときに卵が戻ってきたら焼き始める。
- 4
Aの約1/3を流し入れる。表面の卵が動きにくくなったら、Bの具の半分を一番奥に広げて巻く。巻きにくいので気をつけて!
- 5
③のペーパーで油を再び塗り、Aの残り半分を流し入れ、④と同様にBの具の残りを広げて巻く。
- 6
Aの残りを流し入れ、Bの残りの卵白を広げて巻く。写真では見えにくいですが、⑤のウインナーと同じ位置に卵白があります。
- 7
*卵白は巻く直前に広げているので、火が通っているか不安な場合は、切る前に少しレンジで温める。*残りの具は切って焼く。
- 8
好きな大きさに切る。長い方の辺を切った断面(図の「ココ」)の方が地層っぽいです。
- 9
*②で、より細かいみじん切りにしてみたら、巻きにくくて時間がかかって、こんがり焼いてしまいました。地層感はup。
コツ・ポイント
・薄味です。味付けはお好みでOK。
・①で口が細い容器のマヨネーズを使うのであれば、何かひらがなを一文字書くぐらいの量です。
・④は卵白1個分少ない量なので、卵3個でいつも作っている場合は、いつもより1/3が少ない&流れにくいことに注意!
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