
筍の水煮、アク抜きの下処理
・今が美味しい筍!いろいろな料理に使えるように水煮にしておきます
・米ぬかは筍に付属されていたものを使用しました
・写真を撮り忘れました
⭐︎下処理
筍の水煮、アク抜きの下処理
・今が美味しい筍!いろいろな料理に使えるように水煮にしておきます
・米ぬかは筍に付属されていたものを使用しました
・写真を撮り忘れました
⭐︎下処理
作り方
- 1
筍は皮付きのまま洗い、表面についた土汚れを落とす。
- 2
根元の固く乾燥している場合は、その部分を切り落とし、切ったことで自然にとれる外側の1〜2枚の皮は取り除いておく。
- 3
先端10cmを切り落とし、切り落とした部分に垂直にの実まで到達しない程度、1〜2㎝ほど浅く切り込みを入れる。
- 4
深めの鍋に筍を重ならないように入れ、米ぬか・唐辛子・水を加える。
- 5
※筍が完全に水に浸かるようにし、横半分か、必要なら皮付きのまま縦半分に切る。バラつきがある場合は大きさを合わせましょう。
- 6
強火で加熱し、沸騰直前から吹きこぼれに注意する。※かなり吹きこぼれやすいので沸く少し前から鍋を注視してましょう。
- 7
沸騰したら火を弱め、落とし蓋をして弱火で1〜2時間ゆでる。※茹で時間は大きさ切り方に合わせて調節して下さい
- 8
根本の固い方に串をさし、スッと通れば火を止め、鍋ごと冷ます。
- 9
※穂先の皮姫皮はやわらかくておいしいので、残しておく。
- 10
たけのこが完全に冷めたら、水洗いしてぬかをきれいに取り除き、縦に入れた切れ目から指先を入れて皮をむく。
- 11
保存は水に完全に浸して冷蔵庫へ。水はこまめに替える。
- 12
中間部分を使ったレシピ
- 13
固い下の方を使ったレシピ
- 14
柔らかい穂先は8等分して砂糖をまぶして、ビニール袋にいれて冷凍保存
コツ・ポイント
たけのこが完全にひたるようにした状態で、フタをして冷蔵庫で保存する。時々水を替えながら、しっかり水に浸けておけば、1週間程度は保存可能。
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