
翡翠のとっておき・小籠包(しゃおろんぱお)

これをはじめて作ったとき、二次発酵させてしまって大籠籠(だーろんぱお)になってしまいました...^^; 私のレシピの中でおそらく一番手がかかるレシピ...だと思います。でも冷凍保存が利くし、見た目ほど難しくないし、材料も家にあるものがほとんどなのよ!
翡翠のとっておき・小籠包(しゃおろんぱお)
これをはじめて作ったとき、二次発酵させてしまって大籠籠(だーろんぱお)になってしまいました...^^; 私のレシピの中でおそらく一番手がかかるレシピ...だと思います。でも冷凍保存が利くし、見た目ほど難しくないし、材料も家にあるものがほとんどなのよ!
作り方
- 1
まず、別々のボウルでAとBをあわせ、それぞれよく練ります。Cをあわせておきます。(最近のはこれをやらなくても発酵するらしい...)AとBをあわせてよく練ります。その後、Cも加え,ベチャベチャの生地がしっとりまとまるまでこねます。
- 2
1をボウルに入れラップして暖かいところで発酵させます。発酵させている間に中身を作ります。発酵時間は約40分でしょうか。指をさしてみて,穴がそのまま残ればOKです。
- 3
Eの100ccの水に、切込みを入れたネギとしょうがを入れ,よく揉みほぐします。これを葱姜水といいます。葱と生姜の香りを含んだなんかとろりとした液体になります。葱と生姜は取り出しておきます。
- 4
Fの水を鍋にいれて火にかけ、中華スープの元(鶏がらスープ)を溶かします。少し濃い目のスープにするといいです。沸騰したらゼラチンを入れ、冷やします。完全に固まる前、ふるふるゼリー程度になったらスプーンでかき回してぐちゃぐちゃにします。
- 5
Dをすべて混ぜ合わせ、よく練った後,Eをいれてさらに練り,Fも加えて軽く混ぜます。
生地が発酵したら打ち粉をした台で、餃子の皮と同じ厚さで一回り大きく伸ばします。乾燥しやすいので,助手がいると助かります... - 6
基本的に肉まんと同じ。まず皮を左手にのせ、あんをいれます。右の人差し指と親指で皮をつまんで、ぎゅ!とやります。人差し指の位置はそのままで,親指でひだを手繰り寄せてはぎゅ!をくりかえします。最終的には最初のひだと最後のひだをあわせ、中央には穴があります。
- 7
ゼラチンは暖かい室内では溶けてしまいますので、すぐ食べるのでなければ即刻冷凍庫へ。食べるときは強火で8から9分ほど蒸し、味ぽんをつけていただきます。くれぐれもスープを逃さぬよう一口で食べるのですよ...
- 8
大事なことを一つ...蒸した後,そこが破れてしまっては元もこもありません。レタスかクッキングシートを必ずしたに引いて蒸してください。しつこいですが,一口で!!...でもやけど注意...
コツ・ポイント
ゼラチンは室温では溶けてしまいます。(13℃ぐらいだったかな?)包むとき一番大事なのはそこに穴があかないようにすること。スープさえもれなきゃO.K.よ!
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