
金時まめパン
パックの金時まめの煮物があまったらいつも作っています。パン生地は冷凍保存出来るので、チャレンジしてみませんか?
作り方
- 1
溶き卵をつや出し用に大さじ1取り分けます。ボールに砂糖、塩、バター、溶き卵、ぬるま湯を少量残して入れ、粉を振るい入れたらイーストを振り入れます。木じゃくしで混ぜ、粉っぽい様なら残したぬるま湯を足します。手に変えて耳たぶより柔らかめに混ぜます。
- 2
こねる前にボールにぬれ布巾をかぶせ、10分ほど休ませるとこね時間が少なくて済みます。
折る、のばす、たたく動作を10分~15分、回数にして250回~300回を目安に十分こねてください。 - 3
生地を下へ下へと巻き込むようにして表面をなめらかにしながらひとつに丸めて、そこをしっかり閉じます。薄く油を引いたボールにとじ目を下にして生地を入れ、1次発酵させます。約3倍にふくらむのが目安です。時間にして50分~1時間です。
- 4
握り拳を生地に軽く入れて、生地のガス抜きをします。生地を外側から内側にたたむようにして取りだし、12等分にします。この時、生地が乾かないように固く絞ったぬれ布巾を常にかぶせておくようにしてください。
- 5
押して空気を抜き、包み込むようにして丸め、そこをしっかり閉じてぬれ布巾をかぶせて10分ペンチタイムを取ります。
- 6
綿棒で軽く伸ばし、金時まめを包むように混ぜ込み、形を整えてオーブンシートをひいた天版に間隔を開けて並べます。
40~50分最終発酵させて、取り分けておいた卵を塗ります。200度に熱したオーブンで焼く12分こんがり色づくまで焼きます。 - 7
焼けたらすぐに金網の上に取りだし、あら熱を取ります。 ※オーブンによって焼き時間は加減してください。
コツ・ポイント
参考文献:中道順子著「はじめてのパン作り」より
私は最終発酵し、成形したら冷凍保存しています。自然解凍して焼いてください。
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