レモンバームを使って「自家製乾燥ハーブ」「ハーブティー」を作りませんか?

おうちに自生しているレモンバームは今のうちに乾燥させておくと時期が過ぎてもハーブティーを楽しめます。
花が咲く前の今の時期がとってもいい時期です。お天気の良い日を選んであなたもチャレンジしてみてください
このレシピの生い立ち
夏の楽しみのひとつです。
レモンバームを使って「自家製乾燥ハーブ」「ハーブティー」を作りませんか?
おうちに自生しているレモンバームは今のうちに乾燥させておくと時期が過ぎてもハーブティーを楽しめます。
花が咲く前の今の時期がとってもいい時期です。お天気の良い日を選んであなたもチャレンジしてみてください
このレシピの生い立ち
夏の楽しみのひとつです。
作り方
- 1
レモンバームの脇芽が出てきたらチャンス♪ よく晴れた朝に、地面から5.6枚葉を残して摘み取ります。
- 2
一日目:茎から葉を摘んでいきます。このときに葉の裏側等に虫やその他のごみ等が付着していたら取り除きます。葉一枚々丁寧に洗い水切りします。↑洗ってザルにとった葉
- 3
大きなザルに葉を入れて家中の窓を開け、おうちの中で一番風通しの良い所に吊るします。この時、ザルの下に新聞紙を置いておきます。まだ水切りされてない水分が落ちてきますので。時々葉をほぐして下さい。↑吊るした所うちの場合は廊下
- 4
ついでの作業:製氷皿に水を張り、レモンバームの葉を入れて。お好みでさくらんぼ、アメリカンチェリー等を入れて凍らせて一緒にお出しするというのも楽しみが増えます。夏、これだけのための製氷皿が・・
- 5
2日目:大分乾燥してきました。今年は雨が多く例年ならもっと暑い日差なのですが・・梅雨が明け、7月の下旬頃ももう一度この乾燥のチャンスがやってきます。先に摘み残しておいたレモンバームがまた脇芽を出して成長します。
- 6
この後花が咲く時期がやってくるので花芽を見つけたら摘んでしまいます。天候にもよるので乾燥の日数はおおよそで。触ってみてぱらぱら、かさかさしていたらOKです。後は瓶に乾燥剤を入れて保存して下さい。3日めのレモンバーム。色よくカサカサにしあがりました
- 7
フレッシュのレモンバームを使ってアイスティーを入れました。: 材料/レモンバームの葉:5茎ぐらい/紅茶葉:ティーキャディかるく山1 /ラム酒:「小さじ1/2」ティーポット一人用:1個/砂時計:1/ガラスコップ:氷、ストロー
- 8
ポットに茶葉とレモンバームの葉を入れ、沸いたお湯を注ぎ、3分待ちます。その間にグラスに氷を一杯入れ、ラム酒も入れておきます。お好みでガムシロップも。
- 9
時間がきたら氷の上に注ぎ、最後にレモンバームを飾って出来上がり。クリームダウンすることなく、レモンバームの香のするアイスティーが出来ます。私は個人的にアールグレイが好きなのでこの葉でしています。
- 10
フレッシュとドライの葉を使ってアイスティーという合わせ技も丁度この時期にしか出来ないので是非やってみてくさい。ドライの葉が開いていくのを見るのも夏の楽しみのひとつです。
- 11
今回作ったドライハーブは「手順7」から始まるフレッシュのレモンバームを使って作るアイスティーと同様に使ってください。勿論、ホットティーでもOKです。
コツ・ポイント
フレッシュでレモンバームティーもとても良いですが、ドライにすると2度楽しめます。夏の暑い日差しの中でドライにするよりも窓を開けて風通しを良くしたおうちの中で乾燥させると色よく仕上がり、家中にレモンバームの香がしてそれはもう素敵な時間を過ごせます。
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