fuwafuwa
とっておきの“白パン”レシピ。
ちょっぴりモチッとした食感があと引くおいしさです。
このレシピの生い立ち
毎日食べてもあきない、炊きたてのほかほかご飯のようなパンを作りたくて、たどり着いたのがこの“白パン”です。作っても作っても、毎回、焼き上がりが楽しみです。
fuwafuwa
とっておきの“白パン”レシピ。
ちょっぴりモチッとした食感があと引くおいしさです。
このレシピの生い立ち
毎日食べてもあきない、炊きたてのほかほかご飯のようなパンを作りたくて、たどり着いたのがこの“白パン”です。作っても作っても、毎回、焼き上がりが楽しみです。
作り方
- 1
計量します。
強力粉と薄力粉は合わせて2つのボウル に分けておきます。
①のボウル→上白糖とイースト。 ②のボウル→塩とバター。水飴はぬるま湯に溶かしておきます。 - 2
①のボウルに水飴を溶かしたぬるま湯をイーストめがけて一気に加えます。
木じゃくしで、勢いよくぐるぐると混ぜます。(1分くらい) - 3
②のボウルの材料を2に加えます。木じゃくしをしっかり持ち、粉気がなくなるように強く、手早く、混ぜる。ここでバターが馴染まなくても構いません。生地がだいたいまとまったら台に出します。ボウルについている生地もスケッパーでしっかり集めます。
- 4
生地をしっかり捏ねます。バターもしっかり混ぜ込み、表面がつるっとなめらかになるまでよく捏ねます。(20~30分)
- 5
生地をボウルに戻し、ラップをかけ、1次発酵。(30~40分:約1.5倍に膨らんだらOK)
※温かいところ又はオーブンの発酵機能で - 6
フィンガーテストをします。発酵状態がよければ生地を台に出し、軽くガスを抜き、分割します。(8分割:1つ約64g)
- 7
切り口を中に入れ込むように丸め、濡れ布巾をかけて、ベンチタイムをとります。(10分くらい)
- 8
成型します。軽く丸め直し、楕円型に整えます。中心に菜箸のはらを強く押しつけ、生地を“ふた山型”にします。(菜箸は切れてしまう寸前くらいまで強くしておくと、できあがりがきれいです。)
- 9
同じように8個分成型し、膨らむことも考え、間隔をあけて天板に並べます。濡れ布巾をかけて、2次発酵。(20~30分:ひとまわり大きくなればOK)
※温かいところ又はオーブンの発酵機能で - 10
生地の上から茶こしで薄力粉を振り、天板をオーブンへ入れ、焼きます。
※余熱はあげません。
ガスオーブン:170℃で5分→160℃に下げて7分
電気オーブン:180℃で5分→170℃に下げて7分 - 11
できあがり♪
焼きたてはとにかくふわふわ。冷めて落ち着くと、もちもち感が楽しめます。
保存は、完全に冷めてから乾燥を防ぐように袋などに入れて。
コツ・ポイント
とてもシンプルなパン♪
冷蔵庫で4・5日、冷凍庫でも保存できます。ホイルで軽く包み、100度位のオーブンで8分ほどかけてゆっくり温め直すと、焼きたての風味が楽しめます。
生地にドライフルーツを混ぜ込んだり、焼き上がったらお好みの具材をはさんだり、アレンジ自由自在。
わたしの一番のお気に入りは、そのままパクリッ!(^-^)!
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