
コーヒーとバナナのシフォンパウンド
ふんわり系パウンド。バナナの変色を防げば、きれいに色が分かれるかも。そのときに写真UPの予定。
このレシピの生い立ち
バナナ、サワークリームの救済。
めずらしく、どっしり系よりもふんわり系が食べたかった。
コーヒーとバナナのシフォンパウンド
ふんわり系パウンド。バナナの変色を防げば、きれいに色が分かれるかも。そのときに写真UPの予定。
このレシピの生い立ち
バナナ、サワークリームの救済。
めずらしく、どっしり系よりもふんわり系が食べたかった。
作り方
- 1
【注意事項】わかりにくくてすんません。x2 になっているのは、各生地で共通のもの。コーヒー生地なら、有塩バター25g・サワークリーム25g・グラニュー糖25g…ってカンジ。
- 2
【前準備】バナナはピュレにし、ラム酒(大2)をかけておく。インスタントコーヒーはラム酒(大2)で溶解。オーブンは170℃に。バター・サワークリームはすべて室温に戻す。卵黄も室温に。卵白は冷蔵庫に。
- 3
室温にしたバター・サワークリームをボウルにいれ、それぞれの生地用にやわらかく練る。それぞれ用のグラニュー糖をそれぞれのボウルに投入し、かきたてる。
- 4
各ボウルに卵黄を1個ずつ投入。さらにかきたてる。
- 5
<コーヒー生地>コーヒー生地用のボウルに、ラム酒コーヒー溶液を投入し混ぜる。薄力粉+BPをふるいいれ、泡立て器で練らないように大きく混ぜる。
- 6
<バナナ生地>
バナナ生地用のボウルに、バナナピュレ+ラム酒を投入し混ぜる。薄力粉+BP+BSをふるいいれ、泡立て器で練らないように大きく混ぜる。 - 7
<メレンゲ>グラニュー糖+卵白を堅くあわ立てる。電動泡立て器を使用する場合は、卵白に最初からグラニュー糖を入れておくといいカンジになります。量少ないから。
- 8
メレンゲ1/4を各ボウルにいれ、ゴムベラなどでしっかり混ぜる。泡が消えても気にしません。
- 9
残りのメレンゲ1/4ずつを各ボウルにいれ、今度は泡が消えないように、でもマーブル状ではないように、混ぜる。
- 10
パウンド型に交互に各生地をいれ、適当にマーブルっぽくなるように、箸などで軽く円を書くようにする。
- 11
170℃、40分。オーブンの具合を見ながら。こげるようならアルミホイルをかぶせて。
コツ・ポイント
総カロリー:計算中
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