紫芋のきんつば

紫芋(むらさきいも)を使ってきんつばを作ってみました。 ナツメグの甘~い香がなんとも言えません。 柔らかいので、形がちょっと崩れてしまいましたが、息子のオヤツ用なので、ご愛嬌。 勿論サツマイモでも、作れます。
このレシピの生い立ち
紫芋をたくさん頂いたので、消費レシピです。 紫芋ってサツマイモほど甘く無いですよね。 で、あの独特の色合い。綺麗なんですが、ちょっと鮮やか過ぎてそのまんまだとちょっと。。。と言うことで、今度は芋きんつばにしてみました。 マッシュして皮をつけて焼くだけの素朴な味のオヤツです。 ナツメグの甘い香りがお気に入り。
紫芋のきんつば
紫芋(むらさきいも)を使ってきんつばを作ってみました。 ナツメグの甘~い香がなんとも言えません。 柔らかいので、形がちょっと崩れてしまいましたが、息子のオヤツ用なので、ご愛嬌。 勿論サツマイモでも、作れます。
このレシピの生い立ち
紫芋をたくさん頂いたので、消費レシピです。 紫芋ってサツマイモほど甘く無いですよね。 で、あの独特の色合い。綺麗なんですが、ちょっと鮮やか過ぎてそのまんまだとちょっと。。。と言うことで、今度は芋きんつばにしてみました。 マッシュして皮をつけて焼くだけの素朴な味のオヤツです。 ナツメグの甘い香りがお気に入り。
作り方
- 1
紫芋を綺麗に洗って柔らかくなるまで茹でます。 ゆでたら皮を剥いて、マッシャーやフォークなどで、マッシュします。 ※ 息子のオヤツ用に作ったので、裏ごしはしませんでしたが、丁寧に作る場合は裏ごしして下さい。
- 2
ボウルにマッシュした紫芋をいれ、きび砂糖、コーヒーフレッシュ、ナツメグを入れてよく混ぜます。 ※ 紫芋はあまりあまくないお芋です。砂糖の量はお好みで増減して下さい。
- 3
マッシュした紫芋をラップの上に乗せてつつみ、正方形になるように伸ばします。(だいたい厚さ(高さ)が1.5㎝ぐらいになるように。) 伸ばした生地を等分に切り揃えます。
- 4
☆の材料をダマにならないようによく混ぜます。 切った紫芋の生地の真ん中にお好みで、白胡麻か、黒胡麻を少々振って軽く押さえます。
- 5
フライパンを弱火にして、薄く油を引き、紫芋の一面に溶いた小麦粉をつけて、焼きます。 一面焼けたら、また溶いた小麦粉をつけて次の面を焼きます。 これを繰り返して出来上がり。 ※ 生地が柔らかいのでそーっと持ってくださいね。
- 6
ちなみにコレが茹でつぶした紫芋です。 綺麗な紫なんですが、ちょっと色が鮮やか過ぎてそのままだと、きつい色ですよね。
コツ・ポイント
たまに繊維質の多い紫芋に当たる事がありますので、その場合は、できるだけ取り除いてください。 紫芋はサツマイモに比べると、甘みが強くないので、砂糖の量はお芋の甘みに応じてお好みで増量して下さい。 ナツメグが苦手な方はシナモンやバニラエッセンスでもOK、香付けなので省略しても大丈夫です。 コーヒーフレッシュは生クリームでもOK。 紫芋の水分量に応じてコーヒーフレッシュの量は加減して下さい。
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