あんかけ炒飯

残りご飯をやっつけたい時によく炒飯を作ります。 このあんかけ炒飯はのど越しも良く、子どもが小さい時に重宝しました。 通常の炒飯よりも、子どもやお年寄りにも食べやすい一品だと思います。
このレシピの生い立ち
しばらく前にあんかけ炒飯が流行った時に、自己流でこんな感じ? 、、、と作っていました。 いつの間にか定番に。
あんかけ炒飯
残りご飯をやっつけたい時によく炒飯を作ります。 このあんかけ炒飯はのど越しも良く、子どもが小さい時に重宝しました。 通常の炒飯よりも、子どもやお年寄りにも食べやすい一品だと思います。
このレシピの生い立ち
しばらく前にあんかけ炒飯が流行った時に、自己流でこんな感じ? 、、、と作っていました。 いつの間にか定番に。
作り方
- 1
【材料を刻む】ご飯→長ねぎ・にんにく・生姜はみじん切り。 あん→長ねぎ(万能ねぎ)斜め薄切り・ブロッコリーは硬めにゆでて小房に分ける、かにかまは適当な大きさ切ってほぐす 。
- 2
【あんを作る】鍋に水2カップとガラスープの素、しょうゆ、酒、オイスターソースを入れ、ブロッコリー以外の具を入れて煮る。 味見をして、塩・こしょうで調節する。
- 3
片栗粉を少量の水で溶き、 とろみをつける。※必ず煮立っているところに片栗粉を加えること。 とろみの目安は、固すぎず、ヒュルヒュル過ぎず。 ここで一旦中断。
- 4
【炒飯を作る】大きなフライパンか中華鍋にラードを半量入れて、よくなじませる。 残りのラードを入れて、熱くなる前に長ねぎ・生姜・にんにくのみじん切りを入れる。
- 5
香りがたってきたら、 アミ海老やちりめんじゃこなどを投入。 今回はちりめんじゃこをひとつかみバッ!! と入れました。
- 6
具が炒め上がったら、レンジでぬるいくらいに温めた残りご飯を投入。 ヘラでほぐすようにして具と混ぜていく。
- 7
ご飯がほぐれ、具がしっかりと混ざるまで炒める。
- 8
火を弱めて、ときほぐした卵を流す。鍋肌につけないようご飯にかけること。(卵がお好きな方は、3個使ってもっと濃厚な黄色のご飯を目指してください!!)
- 9
手早くご飯全体に混ぜ、卵が行き渡ったら火を強めて炒めていく。
- 10
卵に火が通ったら完了。目安は、鍋肌に付く卵がベタベタしないでパリッと焼けてくる感じで判断。
- 11
ご飯を器に盛りつける。丸くなるようにして、具が全部流れ落ちないよう頂上をややくぼませる。
- 12
ご飯の形を整えている間にあんを温め直し、ブロッコリー入れてひと煮立ち。 ごま油少々を加えて出来上がり。
- 13
ご飯の上に、とろりとあんをかける。
コツ・ポイント
●具は冷蔵庫にあるもの、季節のもの、何でも良いです。 海老とアスパラ、 たけのことさやえんどう+桜海老、 ささ身と椎茸とチンゲンサイ、 チャーシューの切れっ端と長ねぎどっさり、、、等々。 ●あんの濃度が美味しさの鍵になります。ゆるすぎるとベチャベチャになるし、濃すぎるとご飯と一体化しなくてイマイチ。 ●あんの味は、使う素材により適宜調節して下さい。ご飯には味付けしないので、やや濃いめが目安です。
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