★★Cassis★★シュークリーム

粉末カシスCを混ぜた生クリームにクランチカシス寒天を混ぜ込み、飾りに星形に抜いたカシス寒天を飾ったシューを作りました☆フルーティで夏にでも食べ易く、いつも暑くて朝食に時間がかかる主人が「美味しい美味しい」と言ってペロリと平らげました!!
このレシピの生い立ち
はじめはシュー生地にカシスCを混ぜたシューにしようと思ったのだけど、卵1パック使っても膨らまなかったので変更しました。その失敗のお陰で、カシスCは溶き卵にでも溶けることが分かったので(=生クリームにも溶ける)、プレーンなシュー生地に、カシスCをふんだんに使ったクリームを入れる方法にしました。
★★Cassis★★シュークリーム
粉末カシスCを混ぜた生クリームにクランチカシス寒天を混ぜ込み、飾りに星形に抜いたカシス寒天を飾ったシューを作りました☆フルーティで夏にでも食べ易く、いつも暑くて朝食に時間がかかる主人が「美味しい美味しい」と言ってペロリと平らげました!!
このレシピの生い立ち
はじめはシュー生地にカシスCを混ぜたシューにしようと思ったのだけど、卵1パック使っても膨らまなかったので変更しました。その失敗のお陰で、カシスCは溶き卵にでも溶けることが分かったので(=生クリームにも溶ける)、プレーンなシュー生地に、カシスCをふんだんに使ったクリームを入れる方法にしました。
作り方
- 1
【シュー生地】≪準備≫バターは室温に戻しておきます。薄力粉は篩っておきます。卵は溶きほぐしておきます。
- 2
≪準備≫グラスなどに絞り袋をセットしておきます。オーブンを190度に予熱します。
- 3
鍋にバター・水・塩を入れ火にかけ、沸騰させます。沸騰したら火から下ろし、薄力粉を一気に加え、木べらで混ぜます。
- 4
ひとまとまりになったら再び火にかけ(中火)、鍋底に薄い膜が張るまで絶えず混ぜます。
- 5
膜が張ったら火から下ろし、ボウルに移します。①で溶いておいた卵液を3回に分けて(※→⑥)加えます。
- 6
※木べらで掬って生地を落としたときに、ヘラについた生地が三角形になるように硬さを調節します。
- 7
生地を絞り袋に詰め、天板に丸く絞り出します。190度のオーブンで15分、170度に下げて8~10分、表面に焼き色が付くまで焼きます。
- 8
焼けたらケーキクーラーの上で冷まします。
- 9
【カシス寒天】鍋に水・粉寒天を入れ、沸騰させたら火から下ろしカシスCを加え、混ぜます。
- 10
15×20cmくらいの容器に流し込み粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておきます。
- 11
【カシスクリーム】ボウルに生クリームを入れ、9分立てに泡立てます。泡立ったらカシスCを入れ、ぐるぐると混ぜ均一なピンク色にします。
- 12
【仕上げ】カシス寒天をお好きな型で8個抜き取ります。残った所をみじん切りにし、⑪のクリームに混ぜておきます。
- 13
シュー皮を上部1/3くらいの所で切ります。⑫のクリームを絞り出し袋に入れシューにたっぷり詰めます。
- 14
他の8個も同じように絞り出したら、⑫の型抜き寒天とハーブを飾って完成です。
コツ・ポイント
カシスCはすごく溶けやすく泡立った生クリームにでもきちんと溶けるので、この方法が簡単でとてもおすすめです。カシス寒天はクリームとの食感の違いを出すために硬めに仕上げています。暑い夏にでもビジュアル的にも食べやすいように、涼しげなカシス寒天を飾り、小さめに仕上げました。シュー1個あたり250mgのビタミンCが摂取できます♪
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