★★ 基本のパン生地 ★★

みどり文庫で多くの種類のパンを焼きますが、この生地が基本です。甘系でもおかず系でもなんにでもマッチします。
このレシピの生い立ち
長年つくりつづけて、一番使いやすい生地です。バターは基本的には無塩バターですが、有塩を使う場合心持ち加える塩を減らします。
★★ 基本のパン生地 ★★
みどり文庫で多くの種類のパンを焼きますが、この生地が基本です。甘系でもおかず系でもなんにでもマッチします。
このレシピの生い立ち
長年つくりつづけて、一番使いやすい生地です。バターは基本的には無塩バターですが、有塩を使う場合心持ち加える塩を減らします。
作り方
- 1
強力粉ははるゆたかブレンド使用。季節によって粉の種類によって多少水分を調節して下さい。バター以外の材料をこね機に入れます
- 2
ぬるま湯をイーストめがけて投入し、こね始め、まとまってきたら室温に戻したバターを加えて、なめらかになるまでこねます。
- 3
時々、生地をさわってみて、耳たぶくらいの固さに調整する。生地を薄くのばして写真のようにうまくひろがってのびるまでこねる
- 4
1時発酵35℃で40分ほど。生地が約2倍になったら人差し指に粉をつけて穴を空けます【フィンガーテスト】、生地がしぼんだら過発酵、穴がもどってきたら発酵不足。穴が指の形にあいた状態がベストです。
- 5
1次発酵が終わったら生地をとりだし、上から押さえて空気抜きをし【パンチ】もう一度全体を丸めて生地をおちつかせる。
- 6
スケッパーで用途に合わせて分割(文庫のパンは約40g)丸めた順に並べ、ビニールなどをかけて乾燥を防ぐ【ベンチタイム】
- 7
10分ほどたって生地がすこしふっくらしたら、用途に合わせて成形、乾燥しないようにして暖かいところで2次発酵30分ほど
- 8
2次発酵は気温によって時間は違う。気温が低い時は二倍に膨らんでくるまでまつ。生地を乾燥させないようビニールをかぶせておく
コツ・ポイント
生地は乾燥しないようします。打ち粉はしません。夏場はイースト小さじ2に減らして作ります。小麦は国産のものをいろいろためしましたが、ハルユタカが一番好きです。ストレートはなかなか手に入らす高価なのでハルユタカブレンドを使います。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




