茶饅頭☆【初級】

黒砂糖の甘さが優しい、粒餡の入った茶色い和菓子「大島饅頭」です☆ 備忘録としてものすごく丁寧に書きましたが、工程はカンタンですよ。
このレシピの生い立ち
和菓子教室で先生に習いました!皮が柔らかく包む作業だけ難しいです。でも、その分できたとき嬉しいですよ。蒸しあがってくるとほんっと可愛い!超感動できます☆^^先生には和菓子を作るなら水飴必須と言われましたが、まま、その辺りはなければ砂糖で代用すれば・・と思っています(笑)一応、基本としてそのまま載せました。適当にアレンジしてください☆
茶饅頭☆【初級】
黒砂糖の甘さが優しい、粒餡の入った茶色い和菓子「大島饅頭」です☆ 備忘録としてものすごく丁寧に書きましたが、工程はカンタンですよ。
このレシピの生い立ち
和菓子教室で先生に習いました!皮が柔らかく包む作業だけ難しいです。でも、その分できたとき嬉しいですよ。蒸しあがってくるとほんっと可愛い!超感動できます☆^^先生には和菓子を作るなら水飴必須と言われましたが、まま、その辺りはなければ砂糖で代用すれば・・と思っています(笑)一応、基本としてそのまま載せました。適当にアレンジしてください☆
作り方
- 1
【砂糖水飴水】黒砂糖と上白糖をあわせてよくふるいボウルに入れ、熱湯を加えてしっかりと溶かす。更に水飴も加えてよく混ぜ溶かす。
- 2
水30gに重曹をまぜ溶かす。それを(1)をあわせ、よく混ぜ合わせた後冷ます。
- 3
【中餡の成形】粒餡を人差し指と親指のOKマークの内円くらいの大きさに丸め(23gくらい)乾燥しないようにラップか濡れ布巾をかけておく。
- 4
【生地】薄力粉をふるう。(2)でできた「砂糖水飴重曹水」にふるった薄力粉を入れ、木杓子を使ってボウルにこねつけながらよく練りあげ生地を作る。ラップをして冷蔵庫で1時間生地を休ませる。※休ませると黒糖がなじんで締まり、扱いやすくなります。
- 5
【饅頭成形】蒸し器に水を入れて沸かす。(4)の生地を打ち粉を引いた粉箱に取って軽くもみ、3~4回粉をはたきながら適当に折りたたむ。※生地の成分を均一化するため。
- 6
(5)の生地を12gずつに分け、手粉をしっかりつけながら手のひらで丸くのばし、餡を包み丸め、つなぎ目が下になるようにして濡れ布巾の上に置いていく。※打ち粉が底に残ると蒸したときに糊状になるのできちんとはたく。
- 7
【セッティング】蒸し器の台の上に割り箸などを数本置き、その上にすのこ、しっかりと濡らした布巾の順に乗せていく。その上にクッキングシートを乗せ、一定間隔をあけながら(6)でできた饅頭を置いていく。
- 8
【蒸す】饅頭の表面が光る程度に霧吹きをかけ、蓋をして強火で8~9分間蒸しあげる。蒸し終わったらふたを取り、しばらくそのまま置いて湧き上がる蒸気に当て取り出す。
- 9
【冷ます】薄く油を塗ったすのこの上に並べ、団扇であおいで艶を出す。※すのこの下にはケーキクーラーなどを置き、蒸気を逃がす隙間を作ってください。
- 10
【完成】冷めた後セロファンなどを巻いてお互いが引っ付かないように工夫しましょう。茶色いほうが大島饅頭です☆
- 11
めだまやき?
コツ・ポイント
※成形中乾燥しないよう濡れ布巾をかけるなど工夫してください。※(8)で団扇であおいだとき、表面に綺麗な艶が出ればうまく蒸しあがっているサインです。※水飴は保湿の意味もあるので甘さを控える目的では減らさないでください。(水飴の甘さは砂糖の1/3なのであまり意味がないそうです)※重曹は必ず入れてください。一般のBPでは反応温度が異なるためいまいち代用になりません。(蒸し用の低温BPならOKです☆)
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