ジャーマンプレート。

ドイツで食べたあの味を・・・ご家庭向け簡単バージョン。
このレシピの生い立ち
2005年冬、ドイツハイライトというツアーの最後の食事で、ローテンブルクで食べたものを再現しました。 それ以来もう何度も作っているものをやっと計量しました。 ザワークラウトは自宅で簡単に即席バージョンにしてあります。
ジャーマンプレート。
ドイツで食べたあの味を・・・ご家庭向け簡単バージョン。
このレシピの生い立ち
2005年冬、ドイツハイライトというツアーの最後の食事で、ローテンブルクで食べたものを再現しました。 それ以来もう何度も作っているものをやっと計量しました。 ザワークラウトは自宅で簡単に即席バージョンにしてあります。
作り方
- 1
キャベツは太めの千切りに、たまねぎは薄切りにして厚手の鍋に入れる。 その上にソーセージを載せ、●も加えて火にかける。 沸騰してきたら中火にし、蓋をして約15分煮込む。
- 2
その間にマッシュポテトを作る。 じゃがいもは皮を剥いて適当な大きさに切り、塩少々を加えた水から茹でる。 柔らかくなるまで茹でたらざるに上げる。
- 3
じゃがいもを鍋に戻し、マッシュする。 熱いうちにバターを加え、溶けたらごく弱火にかける。 弱火にかけながら牛乳を少しずつ加え、そのつど泡立て器で混ぜる。
- 4
好みの柔らかさになるまで牛乳を加えたら、塩・こしょうで味をととのえる。 好みで生クリーム・粉チーズ・ナツメグなどを加える。 *マッシュポテトは温かい方が美味しいので、出来上がったものは保温しておくか、盛り付ける前に温め直す。
- 5
煮込んでいる鍋の状態を見て、野菜がしんなりして火が通り、ソーセージがふっくらジューシーに仕上がっていればOK。 ソーセージを取り出し、塩・こしょうで味をととのえ、好みでキャラウェイシードを加えてざっと混ぜる。
- 6
<この工程はお好みで> 取り出したソーセージにフライパンでこんがり焼き目を付ける。 マッシュポテト、キャベツと一緒に盛り付け、好みでマスタードを添えて出来上がり。
- 7
↑コレを再現。 ソーセージの下にはザワークラウトが敷いてありました。
コツ・ポイント
ソーセージには最後に焼き目をつけると香ばしくて美味しいです。 ソーセージはスーパーで1本100円くらいで売っている太めのものを使用しています。 お酢が苦手なら少し減らし、その分を白ワインで代用してください。 マッシュポテトの柔らかさはお好みで、生クリームや粉チーズを少し加えるとコクが増します。
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