ふわふわ◎リンゴ食パン(HBで1次発酵)

リンゴのピューレで練り上げた、もっちりふんわりの美味しい食パンです。(*^^*) 作っている時からずーっとりんごの良い香りがして、作るのも楽しい自慢の美味しい食パンです。
このレシピの生い立ち
☆子どもの離乳食の残りのリンゴピューレを入れて焼いたのが始まりです。 ★レシピ開発機種/サンヨーもちつきベーカリー SPM-MP3 ★ナショナルホームベーカリー SD-BT153 の食パンコースでもふんわり焼けました。
ふわふわ◎リンゴ食パン(HBで1次発酵)
リンゴのピューレで練り上げた、もっちりふんわりの美味しい食パンです。(*^^*) 作っている時からずーっとりんごの良い香りがして、作るのも楽しい自慢の美味しい食パンです。
このレシピの生い立ち
☆子どもの離乳食の残りのリンゴピューレを入れて焼いたのが始まりです。 ★レシピ開発機種/サンヨーもちつきベーカリー SPM-MP3 ★ナショナルホームベーカリー SD-BT153 の食パンコースでもふんわり焼けました。
作り方
- 1
ホームベーカリーのケースに全ての材料を指示通りの順番で入れ、スイッチオン。 その時強力粉はまず300gだけいれ、20gは残しておく。
- 2
こねの過程が半ばまで来たら、ふたを開けて様子を見る。いつもの食パンに比べて生地が柔らかくべたついているな、と思ったら、残しておいた20gの強力粉を少しずつふり入れて様子を見る。
- 3
こんな感じになれば理想的。 そのまま1次発酵までお任せする。
- 4
1次発酵が終了したら、そっとケースから取り出す。非常にきめが細かく柔らかな生地なので取り扱い注意! それを手のひらで潰すようにして軽くガス抜きし、4分割して丸め、ベンチタイム15分。
- 5
ベンチタイムが終了し、一回り大きくなったものをめん棒を使って丁寧にガス抜きする。リンゴの食物繊維のせいってわけではないのだろうけれど、とてもよく発酵の進むパンなので、丁寧にガス抜きしないときめが粗くなってしまうので注意。
- 6
ガス抜きが済んだ生地の両端を畳んで、手前からクルクルと丸め、2つずつ型に入れる。
- 7
オーブンの発酵機能を使って二次発酵は40~50分。 型の中程まで膨らんだらOK。
- 8
180度に予熱したオーブンで、30~35分程度焼く。 焼き上がり後、しばらくすると少し沈みます。(焼き上がりに持ってみると、同じ大きさの普通の食パンより重たい感じです。)
- 9
あっ、穴開いちゃった~。(^^; 生地はもっちりとしてそれでいてふんわり焼き上がります。はちみつやミルクジャムがよく合います。
- 10
ナショナルホームベーカリーSD-BT153の食パンコースで焼いたもの。 不細工ですが(笑)、ふっかふかに焼けました。
- 11
08/10/26タイトル写真を入れ替えました。丸い方は、中に刻んだリンゴのコンポートを包み込んであります。
コツ・ポイント
●使用するピューレの水分量によってこね上がりのかたさが違ってしまうので、20gの強力粉を調整用にしました。 ご自分が普段焼いている食パンの生地よりやや柔らかくくらいの生地を目安にして調節して下さい。●りんごの香りを生かすため、上白糖+ショートニングを使用していますが、はちみつやメイプルシロップ、バターなどでリッチな味わいにしても美味しいです。
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