塩&マスタードで食べる ポトフ
食べるときは、最初に煮込んだスープを前菜としていただき、そして別皿に野菜&肉を盛り、塩とマスタードを添えていただきます。
このレシピの生い立ち
パリのカルティエ・ラタンにあるポトフ屋さんと同じスタイルで作ってみました。
塩&マスタードで食べる ポトフ
食べるときは、最初に煮込んだスープを前菜としていただき、そして別皿に野菜&肉を盛り、塩とマスタードを添えていただきます。
このレシピの生い立ち
パリのカルティエ・ラタンにあるポトフ屋さんと同じスタイルで作ってみました。
作り方
- 1
【下準備】
・皮をむいたにんじん、筋を取ったセロリ、タマネギ、リーキは1/2と大きめにカット。ジャガイモは皮をむき、1個丸々使う。 - 2
大きめの煮込み鍋に野菜類と肉類、ジュニパーベリー、ブーケガルニを入れ、かぶるくらいの水を入れて煮込み開始。途中、アクをすくう。
- 3
沸騰したら火を弱め、ブイヨンのもとを加え、ふたをしてさらにことこと煮込む。上にベーコンの脂が浮くので、できるだけこまめにすくう。塩こしょうで味を調える。
- 4
【完成後は】
最初に前菜としてスープを飲む。
続いて温めた皿に肉類、野菜を盛る。
小皿にフルー・ド・セル(塩の花)、辛口ディジョンマスタード、あればコルニションを盛り、各自皿の上で調味しながらいただく。 - 5
【塩について】 塩の花は、最近はネットでも購入可能です。その際、ものによってはかなりしめっている場合があるので、天日で干すといい感じになります。
- 6
【マスタードについて】 私はいつもフランスに行った際に、『マイユ』で辛口のものを、その場で量り売りしてもらっています。日本で手に入るマイユは、あんまり辛くないんです…。
コツ・ポイント
塩&マスタードのほかに、コルニション(小さいピクルス)も添えれば、より本格的。
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