和風悪魔鶏

「若鶏の小悪魔風(Pollo alla diavola)」の和風バージョン。
このレシピの生い立ち
オリーブオイルがマイブームのさなか、他の油を使ってアッラ・ディアボラをつくってみようと思いました。一度、鶏の強い脂を出して、オリーブオイルなどのあっさりとした油をもどしてやるイタリアの調理法に、心の底から感服しています。胡麻油とポン酢をあわせてみました。
和風悪魔鶏
「若鶏の小悪魔風(Pollo alla diavola)」の和風バージョン。
このレシピの生い立ち
オリーブオイルがマイブームのさなか、他の油を使ってアッラ・ディアボラをつくってみようと思いました。一度、鶏の強い脂を出して、オリーブオイルなどのあっさりとした油をもどしてやるイタリアの調理法に、心の底から感服しています。胡麻油とポン酢をあわせてみました。
作り方
- 1
モモ肉は包丁の背で厚いところを叩き、全体を均等な厚さにする。
*時間があれば日本酒を少量ふって、もみこんでおいてください。 - 2
テフロンのフライパンをよく熱し(強火)、皮を下にして焼く(中火に)。
*テフロンでない場合は、すこーし油をひいてください。 - 3
フライパンの直径より少し小さめの鍋に水をたっぷり入れ、焼いている肉の上にのせる。
- 4
5分ほど焼いたら裏返す。また鍋をのせて5分ほど焼く。
- 5
葱をたくさん切っておく。
- 6
最後にもう一度皮を下にして強火にし、皮を焼き付けたら取りだして切り分け、皿に盛る。
- 7
ポン酢と葱をたっぷり。太白胡麻油もたっぷりかけてできあがり。お好みで一味を。
- 8
*切ったときに、生焼けだったら、あわてずフライパンにもどし、強火にして酒をふりかけ、フタをして蒸し焼きにしてください。皮目を下で。
コツ・ポイント
シンプルな料理なので、鶏はできれば地鶏をつかってください。太白胡麻油はちょっとお高いですけれども、すごく使いやすいのでおすすめです。なかったら普通の胡麻油を使うよりも、オリーブオイルをつかってみてください。
似たレシピ
その他のレシピ


