
お豆腐入りハンバーグ(覚書)

我が家の愛用レシピ。覚書程度ですので、分量はアレンジしてください。
このレシピの生い立ち
冷めても固くなりにくいハンバーグ。特に鳥ひき肉を使った時に固くなりがちなので、ありあわせの材料でできないか、と考えたものです。
お豆腐入りハンバーグ(覚書)
我が家の愛用レシピ。覚書程度ですので、分量はアレンジしてください。
このレシピの生い立ち
冷めても固くなりにくいハンバーグ。特に鳥ひき肉を使った時に固くなりがちなので、ありあわせの材料でできないか、と考えたものです。
作り方
- 1
ひき肉は室温。玉ねぎと混ぜ込みの具材がある場合はみじん切り。豆腐はレンジにかけて水切りをしておく。
- 2
ひき肉、混ぜ込みの具材、玉ねぎを入れて捏ねる。粘り気が出るまでよく捏ねる。その後、豆腐を投入。よく捏ねます。
塩・こしょう、匂いが気になる方はオールスパイスやナツメグなどを調味料として投入。 - 3
卵を入れてさらに捏ねる。ここでゆるくなるので、パン粉もしくは片栗粉を入れる。パン粉なら一掴み入れて混ぜ、様子を見る。足りなければ追加。片栗粉なら大さじ2杯ほど入れて様子見。足りなければ追加。
- 4
まとめられるくらいの固さになったら、少しタネを寝かせる。30分くらい冷蔵庫でお休みタイムzzz
※全体的に緩めなタネです。固さにこだわらず、形に出来るかどうかで判断してもいいです。 - 5
冷蔵庫から取り出し、6~8等分する。一個の大きさはお好みで。形を整えて、熱したフライパンで中火で焼く。焦げ目が付いたらひっくり返して、焦げ目が付くまでまた焼く。ひっくり返した後は弱火がいいかも。
- 6
裏面を焼く時に、蓋をすること。こうすると中まで火が通りやすい。中まで火が通っていれば出来上がり。お好みでケチャップやソースを混ぜたものなどをかけて食べてください。
- 7
裏面を焼く際に、煮込みにも出来ます。ひっくり返して、少し焼け色がついたら、お水、スープの元(和洋中により、ブイヨン、出汁、中華スープの元など)を入れて、煮立たせる。
そのあと、ケチャップや醤油などで味を整える。 - 8
スープが煮詰まってきたら出来上がり。
あまったスープを盛り付け時にかけて召し上がれ。 - 9
もしもタネがあまってしまったら・・・翌日のお弁当にどうぞ^^
もしくは形を作って冷凍保存がいいですね♪
コツ・ポイント
我が家のハンバーグレシピの覚書。細かい分量などはお好みです。緩めのタネになるため、形を作る等大変かも。ゴムベラ、木しゃもじなどを二刀流で使うと、うまくいきます。ひき肉は何でもOK。でも、牛とは相性が良くないです;;豚もしくは鳥がオススメ。混ぜ込み具材でなくても、上掛けのソースにお野菜たっぷり使ってもおいしいです。(キノコソースとか、中華あんかけ風でも^^)
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