
超きほん!! 手こねフランスパン
フランスパン特有のパリッとした表面の食感と大きな気泡を目指して、試行錯誤をした結果です(まだ、見た目までうまくできていないので、写真は近日公開予定)。
このレシピの生い立ち
これから作っていくいろんなパンの基本形としてメモりました。最初作ったパンがずっしり重い詰まった生地だったので、なんとかあのフランスパン特有の大きな気泡で、軽い生地を目指して、つくりました。
超きほん!! 手こねフランスパン
フランスパン特有のパリッとした表面の食感と大きな気泡を目指して、試行錯誤をした結果です(まだ、見た目までうまくできていないので、写真は近日公開予定)。
このレシピの生い立ち
これから作っていくいろんなパンの基本形としてメモりました。最初作ったパンがずっしり重い詰まった生地だったので、なんとかあのフランスパン特有の大きな気泡で、軽い生地を目指して、つくりました。
作り方
- 1
塩以外の粉材料をボールに入れて、中央にくぼみを作る。
- 2
中央のくぼみに少しずつ水を加えて、徐々に周りの粉を崩すようにこねていく。
- 3
200g(cc)を加えたところで、硬さをみて、少しどろっとした感じになるまで、残りの水を少しずつ加えて調整する。
- 4
まとまった生地に塩をまぶし、こね始める。
- 5
とにかくグルテンを強く出すようにガンガンこねて叩いてを繰り返し、僕の場合の目安は30分以上。それでも本で書いてあるような綺麗な膜はできないけど。
- 6
こねあがったら、丸くまとめて、ボールの中央に置き、軽くぬらしたペーパータオルをかけた上から、ラップをして、一次発酵(90分以上)
- 7
生地を粉を振った人差し指を突き指し、穴がしっかり開いて、すぐにふさがらなかったら、フィンガーテストOK。
- 8
ここで包丁か、プラスチックの板などで生地を痛めないように分割。今回は2分割。長いのが作りたいときは分割せず、小さいのを数多く作りたいときは、そのように。
- 9
ぬらしたペーパータオルをかけて、ラップをして、乾燥を防ぎながら、ベンチタイム20-30分。
- 10
成形:生地内の気泡をつぶさないように軽く広げて、平らにし、三つ折にたたむ。継ぎ目を丁寧につまんで閉じていき、丁寧に転がしながら、フランスパンっぽい形に伸ばしていく。
- 11
二次発酵:ぬれたペーパータオルをかけた上に、ラップをして乾燥を防ぎながら、45分以上、2次発酵。
- 12
天板を入れたオーブンを余熱開始(250℃)。
- 13
クープ:余熱が完了したのを確認してから、二次発酵を終えた生地にぬらしたかみそりでクープを入れる。思い切って1cmぐらいの深さでざっくりとしてOK。
- 14
焼けた天板を出し、直接、生地をポンと置く。長い場合は馬蹄形にしたり、ジグザグにしたり、形は自由。
- 15
すばやく、霧吹きで生地、天板全体に水を吹きかけ、オーブンに天板を戻し、更に、オーブン内にスプレーしてトビラを閉め、温度を230℃に設定して17ー20分(焼色を見て調整)。
- 16
完成:こんがりきつね色になったらできあがり。網の上で冷ますと、ぱちぱちを音がして、軽い歯ざわりのクラストと大小の気泡のあるクラムのできあがり。
コツ・ポイント
大きな気泡を作るポイントは、とにかく膜ができるまで、こねあげることと、クープを深く切り込んで、しっかり開かせること(たぶん)、天板を予熱して直接、パン生地を載せ、一気に加熱すること。あまり、長く焼くと、クラストが厚くなって、硬いパンになります。強力粉100%で作れば、もっと大きな気泡ができるのでは?捏ねを少なくして、発酵を長くしてみては?いろいろためしてみたい。
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