春色☆うどの沢煮椀

見かけはするけど、食べ方がよく分からないうど。 定番は和え物ですが、お碗にしてもとーっても美味しいんです。香り高い春の味を、野菜たっぷりで召し上がれ~!
このレシピの生い立ち
栄養専門学校に入学してすぐの調理学実習では、こういう刻みものが続きました。 学校のは豚の背脂を入れたもっとコッテリ味でしたが、あっさりと野菜を食べるお椀にしたくて。 また、本物の沢煮椀は、生の野菜を盛りつけたお椀に熱い吸い地を張りますが、それだとよほど頑張って細い千切りにしないと生煮えになってしまうので、ひと煮立ちさせることにしました。
春色☆うどの沢煮椀
見かけはするけど、食べ方がよく分からないうど。 定番は和え物ですが、お碗にしてもとーっても美味しいんです。香り高い春の味を、野菜たっぷりで召し上がれ~!
このレシピの生い立ち
栄養専門学校に入学してすぐの調理学実習では、こういう刻みものが続きました。 学校のは豚の背脂を入れたもっとコッテリ味でしたが、あっさりと野菜を食べるお椀にしたくて。 また、本物の沢煮椀は、生の野菜を盛りつけたお椀に熱い吸い地を張りますが、それだとよほど頑張って細い千切りにしないと生煮えになってしまうので、ひと煮立ちさせることにしました。
作り方
- 1
うどは皮を剥いて、かつらむきにします。 ・・・なーんて、普通に薄切りにしてもOK。 それを細い千切りにして、水にさらしてあく抜きします。
- 2
その他の材料も薄く細く刻みます。 ちなみに本日の野菜たちは、大根・生椎茸・にんじん・新玉ねぎ・水菜・うどです。 ボールの手前に置いてあるのが、刻む前のうど。 本日このくらい使いました。
- 3
吸い地の材料を合わせて、沸かします。だしはできれば鰹節でしっかり取ってくださいませ。
- 4
その間に鶏胸肉を刻みます。 薄くそぎ切りにしてから細切りに。皮も同様。
- 5
沸いた吸い地に肉を入れ、箸で手早くほぐします。
- 6
食べる直前に、ぐらぐら沸いた吸い地に野菜類をまとめて投入します。
- 7
お椀にはこしょうをひと振りずつ。
- 8
ひと煮立ちしたら、野菜をお椀にこんもりと盛りつけます。
- 9
吸い地を張って、でき上がり!! 野菜の歯ごたえと、うどの香りをお楽しみ下さい。
コツ・ポイント
●使う野菜はうどの他はキッチンにあるものを適当にお使い下さい。 ただし、セリや新ごぼうなど香りの強いものは、うどの香りを帳消しにしてしまうので使わない方がいいです。 ●野菜はとにかく細く細く刻んで下さい。
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