鶏の黄金焼き

母が作っていた鶏料理です。 いわゆる和風ピカタといったところでしょうか。 簡単に全部くっつけた状態で焼いちゃいました(*^_^*)。 娘たちも大好きな1品です。
このレシピの生い立ち
母が作ってくれてたものですが、母はわけぎではなく白髪ねぎで作ってました。 彩りがよくなるのとねぎを切る手間を省くために乾燥ねぎを使ってます。 万能ねぎなどでもいいと思いますし、パセリやローズマリーなどのハーブと粉チーズを入れれば洋風に仕上がると思います。
鶏の黄金焼き
母が作っていた鶏料理です。 いわゆる和風ピカタといったところでしょうか。 簡単に全部くっつけた状態で焼いちゃいました(*^_^*)。 娘たちも大好きな1品です。
このレシピの生い立ち
母が作ってくれてたものですが、母はわけぎではなく白髪ねぎで作ってました。 彩りがよくなるのとねぎを切る手間を省くために乾燥ねぎを使ってます。 万能ねぎなどでもいいと思いますし、パセリやローズマリーなどのハーブと粉チーズを入れれば洋風に仕上がると思います。
作り方
- 1
鶏もも肉の余分な筋、脂を取り除き、適当な大きさ(唐揚1個分くらい)に切り、密封できる袋に入れて、★の調味料を混ぜたもので下味をつけます。
- 2
袋に小麦粉を入れ、①の鶏肉の水分をキッチンペーパーで拭いてから小麦粉の袋に入れてシャカシャカします。 普通にバットで小麦粉をまぶしてもいいですが、袋でやったほうが手も汚れず洗い物も出ず、小麦粉も少量ですみます。
- 3
ボウルに卵を割り、その中にだし醤油とわけぎを入れて混ぜます。
- 4
②の小麦粉をまぶした鶏肉を、③のボウルに入れて、卵を全体にからませます。
- 5
フライパンに少量の油を入れて熱し、卵をからませた鶏肉を中火で焼き色がつくまで(2分ほど)焼きます。 なるべくくっつけて焼くと返すときラクです。 わずかに残る卵もゴムべらでしっかり取って、お肉の隙間を埋めてください。
- 6
ホットケーキやお好み焼きのように一気にひっくり返して、焼き色がつくまで裏を1分半ほど焼いたら、酒(分量外)を入れて蓋をし、弱火にして5分くらい蒸し焼きすれば出来上がりです。
コツ・ポイント
1個ずつ仕上げた方が当然綺麗ですが、ここは家庭用ってことで簡単に全部くっつけて一気にひっくり返せるようにしちゃいました。 下味や小麦粉は袋を使って洗い物を少なくしましょー! あ!下味をつけるときはなるべく袋の空気を抜いて密封しましょう。 味の回りがいいです。
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