耐熱鍋無くても捏ねずにカンパーニュ++
粉・水・塩のみ。時間は掛かるけど手間は掛かりません。gも時間も適当・大雑把でも出来上がります*
このレシピの生い立ち
mixiで聞いた耐熱鍋で焼くのを最初お鍋が無かったので簡単にボールをかぶせて焼けるようにしたものです。合わせて水分量などを変えました。
分量も減らして手軽に作れるようにしています。
でも常に思考段階です。
耐熱鍋無くても捏ねずにカンパーニュ++
粉・水・塩のみ。時間は掛かるけど手間は掛かりません。gも時間も適当・大雑把でも出来上がります*
このレシピの生い立ち
mixiで聞いた耐熱鍋で焼くのを最初お鍋が無かったので簡単にボールをかぶせて焼けるようにしたものです。合わせて水分量などを変えました。
分量も減らして手軽に作れるようにしています。
でも常に思考段階です。
作り方
- 1
ボールに水と打ち粉以外を混ぜ、水を入れ、ぐるぐると割り箸(手でも)で全体をざっくりと混ぜる。混ぜすぎ注意。
- 2
乾燥を防ぐためラップ等をして、18時間~24時間程室温で発酵させます。冬場は寒くて発酵しにくいので暖かめの部屋に置いてください。
- 3
打ち粉(しっかり)をした台に生地を置き、2~3回生地を折り畳みます。
- 4
発酵籠や、ボール・笊に(布巾を敷いて粉を振る)入れてラップをします。 とじ目を上にした場合焼くときにひっくり返します。
- 5
又は打ち粉をした布巾に綴じ目を下にして乗せ、粉を振って布巾でくるむようにします。お皿などに乗せて2次発酵50分~2時間。
- 6
オーブンに天板とステンレス製のボールを入れて250度に余熱します。
- 7
余熱が終わったらオーブンシートを敷いて生地をそっと移します。上からボールをかぶせて焼きます。高温注意。
- 8
230~250℃で30分、 蓋(ボール)をとって15~30分焼成。焦げてしまうようなら温度を下げてください。
- 9
取り出して出来上がりです!パリパリッツ!!と鳴きますよ++
出したばかりはかなり硬く感じますが時間が経つと少し馴染んできます。冷めてから切ってください。 - 10
断面です。今回はコーンを入れて焼いています。
- 11
ゴロゴロチーズを入れて焼きました*春になって発酵がスムーズになり釜伸びしてボリュームも内層の柔らかさも断然アップです!
- 12
薄力粉を加えると軽めになります。その場合若干水分量を減らします。
- 13
*発酵時間、手順など作っていくうちに変わってきたのでちょこちょこ直しました。作りやすくなったかな?
- 14
*籠に入れる場合はとじ目を上にして入れ、ひっくり返して焼いています。どちらでもあまり気にしないで大丈夫だと思います。
- 15
*家のオーブンでは蓋あり230℃30分、蓋とって20分焼くことが多いです。
コツ・ポイント
水分量、焼成時間・温度などは調節してください。粉によってもだいぶ変わります。やわらかめの生地です。
ライ麦や全粒粉、薄力粉、チーズやレーズンなどを混ぜると美味しいです。
耐熱鍋の方より見た目はしっかり、中身はもっちりかな?
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