定番ぶどうパン

何を作ろうかな~?と考えても何も思いつかないときはレーズンパンです。
たとえうまく焼けなくてもレーズンパンだとなぜかおいしく食べられます。
このレシピの生い立ち
天然酵母の種はもう1年以上同じものを使い続けています。
以前、”ビゴのパン”のフィリップ・ビゴさんの講演会に行ったとき、”天然酵母の種はもう何十年も使い続けています”と言われたので、それを目指そうと思いました。
昼間は仕事でパン生地を触れないので、これから暖かくなってくると いつこねていつ焼くかが問題になってきます。
定番ぶどうパン
何を作ろうかな~?と考えても何も思いつかないときはレーズンパンです。
たとえうまく焼けなくてもレーズンパンだとなぜかおいしく食べられます。
このレシピの生い立ち
天然酵母の種はもう1年以上同じものを使い続けています。
以前、”ビゴのパン”のフィリップ・ビゴさんの講演会に行ったとき、”天然酵母の種はもう何十年も使い続けています”と言われたので、それを目指そうと思いました。
昼間は仕事でパン生地を触れないので、これから暖かくなってくると いつこねていつ焼くかが問題になってきます。
作り方
- 1
1、水と酵母種をあわせておく。
2、パンこね機に小麦粉と塩を入れ、1を入れながら回し途中でレーズンを入れる。生地の硬さを見て水を足したり粉を足したりする。 - 2
3、今の時期だと1昼夜かけて1次発酵をする。
4、好みの大きさに分割、10分のベンチタイム、約1時間かけて成形発酵させる。(あまり温度が上がり過ぎないようにする) - 3
5、約220度のオーブンで、この写真の大きさだと約13分焼く。
コツ・ポイント
1次発酵がうまくいくとたいていうまく焼けます。特に寒いときはぼんやり暖かい場所(たとえばテレビの上)を探してそこにボールごとバスタオルに包んでおいて置きます。
レーズンパンはなぜか失敗してもおいしく食べられます。薄切りにしてトーストしてバターをつけるともう・・・考えるだけでよだれが出そうです!
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