いつもの七草粥

我が家の七草粥はお餅入り!
ちなみに“七草”とは“秋の七草”をさし
春は“七種”と書くのが本来なんだとか…
このレシピの生い立ち
京都では 七草を塩湯でさっとゆがき細かく刻んで、薄い塩味の白がゆにまぜ
ゆがいたお餅を入れたお椀に盛るらしいですが (京都在住の叔母いわく)
我が家では小さく切って少し炊き、お餅のトローッと感を楽しんでいます。
ただし喉つめ注意!
いつもの七草粥
我が家の七草粥はお餅入り!
ちなみに“七草”とは“秋の七草”をさし
春は“七種”と書くのが本来なんだとか…
このレシピの生い立ち
京都では 七草を塩湯でさっとゆがき細かく刻んで、薄い塩味の白がゆにまぜ
ゆがいたお餅を入れたお椀に盛るらしいですが (京都在住の叔母いわく)
我が家では小さく切って少し炊き、お餅のトローッと感を楽しんでいます。
ただし喉つめ注意!
作り方
- 1
米はよくといで土鍋に移し、米の7倍の水に30~40分程浸しておきます。
(水加減は5~7倍位、お好みで) - 2
七草はたっぷりの熱湯に塩少々(材料外)入れた中でさっとゆで、水にさらしてアク抜きをしたら、水気をしぼって細かく刻みます。
- 3
お餅は1cm角程のサイコロ状に切っておきます。
- 4
1.の土鍋をはじめは強火にかけ、沸騰したら弱火にし、ふきこぼれないようフタを少しずらして20~30分程炊きます。
- 5
米が九分どおり柔らかくなったら、お餅を入れます。
- 6
3~4分煮て、お餅が柔らかくなったところへ塩と七草を加え、ひと混ぜして火を止めてしばらく蒸らしてから器に盛ります。
コツ・ポイント
和食のお粥は米粒を潰さないようにサラッと炊くそうです。
我が家では 米1:水7 の七分粥ですが、水加減はお好みで!
美味しく作るコツ
●沸騰したら弱火で!
●弱火にしたらかき混ぜない!
●吹きこぼれないよう火加減に気をつけて!
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