第7の隷使緋:スブタミエル

にんじんの固まりでシャリっとしたり、半生玉ねぎで、玉ねぎ汁が口の中に広がったりしない酢豚。酢豚の豚は何故揚げるのかは永遠の謎也。
このレシピの生い立ち
古文書に書いてあった。というのはウソで、酢豚は好きだが野菜の生感が嫌いなので、しっかり火を通したものを作りたいなと思って、いろいろ調べたりしながら、野菜の切り方を変えることを思いついた。※090506酢が抜けていることに気づく。酢豚で酢を…
第7の隷使緋:スブタミエル
にんじんの固まりでシャリっとしたり、半生玉ねぎで、玉ねぎ汁が口の中に広がったりしない酢豚。酢豚の豚は何故揚げるのかは永遠の謎也。
このレシピの生い立ち
古文書に書いてあった。というのはウソで、酢豚は好きだが野菜の生感が嫌いなので、しっかり火を通したものを作りたいなと思って、いろいろ調べたりしながら、野菜の切り方を変えることを思いついた。※090506酢が抜けていることに気づく。酢豚で酢を…
作り方
- 1
【逃げちゃだめだ下ごしらえだ】しいたけを半日前から戻しておく。豚肉は2.5cm角に切り、しょうが絞り汁、酒、醤油①を入れたボールに30分ほどつけておく。野菜・しいたけは、5mm強の千切りにしておく。
- 2
【逃げちゃだめだ下ごしらえを続けるんだ】にんじんは湯通し、ピーマンは油通ししておく。150ccの水に、醤油②、ケチャップ、砂糖、鶏ガラスープを加え、火にかける。よく混ざったら、容器に移し、冷ましてから片栗粉を入れ、混ぜておく。
- 3
【逃げちゃだめだ調理に入るぞ】豚肉をつけだれから出し、キッチンペーパーで汁気をとる。溶き卵につけ、器に入れた片栗粉に全体を押しつけるよう転がし、180℃の油で2,3分揚げる。
- 4
【逃げちゃだめだ一気に仕上げるぞ】充分油ならしをした中華鍋に、大さじ2の油を敷き、にんにく、野菜、しいたけを炒める。玉ねぎは全体の色が変わるようによく炒める。豚肉を加え、野菜と絡めたら、スープを一気に注ぐ。一煮立ちさせてできあがり。
コツ・ポイント
ここにレシピを書くのが一番時間がかかったといえる。つまり、一見、材料・手間がかかるようだが、調理時間は意外と短い。たくさんの小皿やボールを用意しておくこと。一つ鍋を使ったら、すぐ洗うこと。味は我ながら申し分ない。
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