さんまの姿寿司

さんまの背開きの説明付きです♪
このレシピの生い立ち
約20年前、伊豆急下田駅前の食堂で見てビックリ食べてビックリ。見よう見まねで作り続けています。何故背開きなんでしょうね?
さんまの姿寿司
さんまの背開きの説明付きです♪
このレシピの生い立ち
約20年前、伊豆急下田駅前の食堂で見てビックリ食べてビックリ。見よう見まねで作り続けています。何故背開きなんでしょうね?
作り方
- 1
濡らしたまな板の上に新聞紙を敷き、サンマの頭を切り落としたら、左手で腹を押すと、写真のように切り口から内臓が出てくる。
- 2
内臓に包丁の刃をあてて押さえるようにしながら、左手でサンマを、ゆっくりと左に引っ張る。
- 3
すると内臓がきれいに取り出せる。
- 4
尾を左、腹を向こうに置きなおし、骨の上に包丁を差し込み、首から尾に向けておろす。
- 5
こんな感じに開けます。
- 6
骨の下に包丁を差し込み、骨をはずす。尾まで行ったら、尾と骨を包丁で切り離す。
- 7
身を水洗いして血合いを落とし、塩で15分〆る。その後塩を水で洗い流し、軽く水気を拭き取ってから、酢で15分〆る。
- 8
その間に酢飯の用意。当方はいつもコレです。「タマノイすしのこ」子供の頃からの懐かしい味です。
- 9
すのこの上にラップを敷き、その上に酢飯を乗せる。
- 10
軽く握って、酢飯の上にワサビを乗せる。これで酢飯のスタンバイOK!
- 11
サンマを酢から取り出し、首から尾に向けて皮をむく。手で簡単にむくことが出来ます。
- 12
固い腹ヒレや、あばら骨が残っていたら手ではずす。
- 13
酢飯にサンマを乗せてギュっと巻く。
- 14
こんな感じになりました。
- 15
ラップを巻いたままの状態で切ると、きれいに切れます。
- 16
切り終わってからラップをはずし、出来上がり。
- 17
※切り口はこんな感じです。
- 18
※一切れずつ大葉に巻いてからラップで包み、翌日のハイキングでおにぎり代わりに頂きました。(^0^)
コツ・ポイント
新鮮な生が手に入れば最高ですが、解凍物でも状況が良ければ使えます。さんまの〆具合はお好みで変えてください。
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