年越しのおさい(おかず)♪
我が家の年越し〜お正月には欠かせないおかずです♪炒り鶏や筑前煮よりも皆の食べっぷりが良いので大鍋でドカンと作ります。
このレシピの生い立ち
昔は祖母が沢山作ってお正月の間中食べていたようで、父がどうしても年越しにはこれが食べたいと言うので毎年作っています。なかなか味を決められなかったのですが去年やっと美味しく出来たので今年はちゃんと覚書することにしました。
年越しのおさい(おかず)♪
我が家の年越し〜お正月には欠かせないおかずです♪炒り鶏や筑前煮よりも皆の食べっぷりが良いので大鍋でドカンと作ります。
このレシピの生い立ち
昔は祖母が沢山作ってお正月の間中食べていたようで、父がどうしても年越しにはこれが食べたいと言うので毎年作っています。なかなか味を決められなかったのですが去年やっと美味しく出来たので今年はちゃんと覚書することにしました。
作り方
- 1
ごぼうは良く洗って包丁の背で皮をこそげ落として、やや大きめの乱切りにし、しばらく水にさらしてアク抜きをしておきます。
- 2
れんこんも、よく洗ってピーラーで皮をむいて分量外の酢を少量入れた水にさらしてアク抜きをしておきます。
- 3
干し椎茸は軽く洗って耐熱容器に入れて分量外の水200ccを加え、レンジの強で2分加熱して戻しておきます。
- 4
糸刻昆布はざっと洗ってから、たっぷりの水に浸けて10分くらいおき戻しておきます。(10分経ったら水は捨てて下さい。)
- 5
人参、大根は洗って皮をむき、大きめの乱切りにします。里芋はよく洗って皮をむき、2〜3等分に切ります。
- 6
里芋は切り終わったら、ざっと洗っておきます。※塩で揉んでぬめりを取る必要はないです。(ぬめりに栄養があります。)
- 7
戻した干し椎茸は軸を切り落として十文字に4等分に切ります。油あげは半分に切り2枚重ねて3等分に切ります。
- 8
焼き豆腐は水気を切り縦半分に切り、横に1cm幅に切ります。
- 9
こんにゃくに分量外の多めの塩を手でまぶして、ぐにゅぐにゅとよく揉んでぐにゃんぐにゃんに柔らかくなったら↓
- 10
↓小鍋に入れて水をたっぷり注いで強火にかけて、沸騰してから2〜3分茹でてお湯を捨てます。
- 11
↓こんにゃくのあら熱が取れたらコップのふちやカレースプーンなどでひと口大くらいになるように上から押さえて、ちぎります。
- 12
大鍋に分量外のサラダ油を多めに入れて火にかけて戻しておいた糸刻昆布を入れて炒めます。焦がさないように注意して下さい。
- 13
⑫に野菜類を加えて炒めます。鍋ごと大きく揺すって上下を入れ替えるように奥から手前に引く感じで振るといいです。
- 14
しばらく炒めたら水800ccを加えて蓋を少しずらしてかぶせ火にかけます。弱火でコトコト煮て下さい。
- 15
野菜がある程度柔らかくなったら、ざらめと味醂を加えて上に油あげ、竹輪、焼き豆腐をのせてさらに煮ます。
- 16
甘味が染みたら追いがつおつゆとつゆの素を回しかけながら入れてさらにコトコト煮ます。
- 17
その後いったん火から下ろして冷ましながら味を染み込ませて食べる前に温めて下さい。
- 18
※糸刻昆布を戻した水はだしが出て捨てるのはもったいように思いますが、これを使ってしまうと↓
- 19
↓しょっぱくなってしまうので捨てて下さい。※昆布は「糸刻昆布」とゆうのが少し太めでしょっぱさが少なめです。↓
- 20
↓やや細めの「糸切り早煮昆布」を使っても美味しいですが、独特の風味があり、この戻し汁はかなりしょっぱいです。
- 21
竹輪は煮込み用の大きめの物でもOKです。具材の分量は細かく書いてありますが、あくまで目安として考えて下さい。
コツ・ポイント
※アクが出たら取り除いて下さい。※冷ましてから容器に入れ替えて冷蔵庫に入れ、食べる分だけ器に取り分けてレンジで温めれば煮込み過ぎのドロドロを防げて美味しく食べられ、年越しからお正月の3日間は余裕で日保ちします。
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