歯応えさわやかイカとキャベツの酢味噌和え
お刺身をとった残りのイカと、冷蔵庫の片隅に半端に残ったキャベツで酢味噌和え。ゴマも加えて、歯ごたえ・香り・さっぱり感の3拍子そろったおかずです。
各材料の分量が適当なのは、ご家庭の残り物具合によるから。
残り物に福あり。
このレシピの生い立ち
イカのお刺身を作ると、ミミとゲソって余りませんか?皮を剥いてお刺身にしちゃえばいいんですけど、皮むきが面倒で。ある程度の量があれば、イカを使った炒め物とかにするんですけど、少量だと結局は残して冷凍して、あとでお好み焼きに入れるか、忘れたころに出てくるか…。キャベツも微妙な量が残ってる時ってありますよね。特に芯のまわり。そんな2つの残り物を使って、ちょっと目新しい副菜にしてみました。
歯応えさわやかイカとキャベツの酢味噌和え
お刺身をとった残りのイカと、冷蔵庫の片隅に半端に残ったキャベツで酢味噌和え。ゴマも加えて、歯ごたえ・香り・さっぱり感の3拍子そろったおかずです。
各材料の分量が適当なのは、ご家庭の残り物具合によるから。
残り物に福あり。
このレシピの生い立ち
イカのお刺身を作ると、ミミとゲソって余りませんか?皮を剥いてお刺身にしちゃえばいいんですけど、皮むきが面倒で。ある程度の量があれば、イカを使った炒め物とかにするんですけど、少量だと結局は残して冷凍して、あとでお好み焼きに入れるか、忘れたころに出てくるか…。キャベツも微妙な量が残ってる時ってありますよね。特に芯のまわり。そんな2つの残り物を使って、ちょっと目新しい副菜にしてみました。
作り方
- 1
イカとキャベツを湯がくので、お湯を沸かしましょう。そのあいだに食材を切ってしまいます。
キャベツは拍子木切り、イカは食べやすいサイズに切って、酒を臭み消しに振りかけておきます。イカの皮は剥かなくて大丈夫です。 - 2
調味料を合わせましょう。
味噌・砂糖・酢を混ぜあわせますが、いつもご家庭で作る酢味噌の味より、若干酢を多くしてください。目安としては味噌が大さじ1なら砂糖は大さじ2、酢は50cc以上というところでしょうか。 - 3
酢味噌にゴマを足します。
入れる際にゴマを指先でひねり潰して、香りを出しましょう。栄養も摂りやすいですよ。
すりごまがあれば、それでも構いません。 - 4
沸いたお湯に塩を少々(分量外)を入れ、まずイカを入れます。
イカにあらかた火が通ったところで、キャベツも投入。1分程度湯がいたら、ザルにあけて水分をきって下さい。 - 5
冷めないうちに作っておいた酢味噌に入れて、よーく混ぜたらできあがりです。
コツ・ポイント
コツなど何もないのです。あえていうなら、酢を多めに。そしてキャベツを固ゆでに。パリパリさっぱり感はそこででます。※ピンボケも甚だしい写真は今度撮り直します。
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