兵庫の春の味☆いかなごのくぎ煮

兵庫県の瀬戸内に近い地方では、春になるとどこの家庭でも作るいかなごのくぎ煮。いかなごがスーパーに並ぶと主婦達は競うようにいかなごを買います。
このレシピの生い立ち
毎年、実家の母と義理の母が作ってくれていたので私は今まで作りませんでしたが、今年は実家の母が遠方にいるため 母の味が恋しくて自分で作ってみました。
(義理の母のは山椒が入っているので私は苦手なのです・・・ポリポリ (・・*)ゞ)
スーパーでもらってきたレシピは土しょうが使用でしたが
私はしょうがも控えめにしたかったのと、擦る手間を省くためチューブしょうがを1本半使用しました。
兵庫の春の味☆いかなごのくぎ煮
兵庫県の瀬戸内に近い地方では、春になるとどこの家庭でも作るいかなごのくぎ煮。いかなごがスーパーに並ぶと主婦達は競うようにいかなごを買います。
このレシピの生い立ち
毎年、実家の母と義理の母が作ってくれていたので私は今まで作りませんでしたが、今年は実家の母が遠方にいるため 母の味が恋しくて自分で作ってみました。
(義理の母のは山椒が入っているので私は苦手なのです・・・ポリポリ (・・*)ゞ)
スーパーでもらってきたレシピは土しょうが使用でしたが
私はしょうがも控えめにしたかったのと、擦る手間を省くためチューブしょうがを1本半使用しました。
作り方
- 1
土しょうがを皮つきのまま千切りにし、大きめの鍋で調味料と混ぜて煮立たせる。
(チューブしょうがの場合はそのまま加える) - 2
いかなごを3回程度に分けて加える。
(バラバラと蒔くような感じで)
落し蓋をし強火で一気に煮立たせ噴きこぼれない程度の火で40分ほど煮る。
(煮汁が少なくなったら鍋ごとふる。箸で書き混ぜたりしない。) - 3
いかなごの間に小さな気泡が出るくらい煮汁が減ったら、火を弱めて落し蓋を取り、さらに煮汁が減るまで煮詰める。
- 4
煮上がったらザルに取り余分な煮汁を切り、うちわなどですばやく冷まして出来上がり。
コツ・ポイント
☆いかなごの鍋は箸やおたまで混ぜたりしないこと!
☆もともと明石地方の名物ですが、今では兵庫県内の多くの家庭で3月上旬に作られる料理です。
「折れた釘」のように煮あがることから「くぎ煮」と言われています。
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