おつまみ 「きも」

濃い味付けのおつまみ用鶏のレバー煮です。
居酒屋で30年以上働いていたおばあちゃんがよく作ってくれました。
このレシピの生い立ち
私たち姉妹が小さいころからおばあちゃんがよく「きも」と言って食べさせてくれました。レバー大好き!なのであまり臭さとか感じないのですが…アメリカでは、レバーは解毒するところだから毒が溜まってると言って食べないとこれまた大学の先生が言ってましたが、美味しいから気にしない♪栄養タップリだし。
おつまみ 「きも」
濃い味付けのおつまみ用鶏のレバー煮です。
居酒屋で30年以上働いていたおばあちゃんがよく作ってくれました。
このレシピの生い立ち
私たち姉妹が小さいころからおばあちゃんがよく「きも」と言って食べさせてくれました。レバー大好き!なのであまり臭さとか感じないのですが…アメリカでは、レバーは解毒するところだから毒が溜まってると言って食べないとこれまた大学の先生が言ってましたが、美味しいから気にしない♪栄養タップリだし。
作り方
- 1
鶏レバー・ハートは流水で洗う。ハートは半分に切って中にある血のかたまりを取る。レバーは大食べやすい大きさに切る。
しょうがは薄切りにする。 - 2
洗ったレバー・ハートを牛乳に15分くらい浸して臭みを取る。(あまり長く漬けすぎないように)
- 3
2.の牛乳を水で洗い流し、塩少々をもみこむ。
- 4
酒をなべに煮立たせ、しょうがとレバー・ハートを入れる。ある程度煮たら(肉の色が変わったら)、●の砂糖とみりんを入れ、弱火で15分程度煮る。灰汁が出るたびすくう。
- 5
☆の醤油を入れ、5分くらい煮る。その後○の醤油、砂糖を入れ、泡がふつふつ、レバーが照りっとなったら火を止める。
コツ・ポイント
味付けは砂糖とみりんを先にいれ、醤油を後から入れることです。
糖類は高分子のため素材に入って行きにくいのでしっかり甘みを吸わせるためにそうするんだと大学の先生が言っていました。
似たレシピ
その他のレシピ



