鶏はむチリビーンズ

冷蔵庫で熟成発酵させた鶏はむを、パプリカ、ドライトマトペーストでこ~ってりと。白いんげん、赤えんどうの2種類使いましたが、お好みの豆でどうぞ。
このレシピの生い立ち
ナガノトマトのトマト水煮を使って。これは、他の酸味の強いトマト缶を使ってもOK。ニースの旧市街地で、お土産として買ったエルブドプロバンスを活用。鶏ハムを仕込むときに使っています。それにしても、今回は発酵しすぎた!ってくらい発酵させてしまったので、もうスパイス煮込み系に使うしかなく(苦笑)あんみつに使う、コクのあるうまみの赤えんどうと、オールマイティーな白いんげんを使って、スパイシーにしました。
鶏はむチリビーンズ
冷蔵庫で熟成発酵させた鶏はむを、パプリカ、ドライトマトペーストでこ~ってりと。白いんげん、赤えんどうの2種類使いましたが、お好みの豆でどうぞ。
このレシピの生い立ち
ナガノトマトのトマト水煮を使って。これは、他の酸味の強いトマト缶を使ってもOK。ニースの旧市街地で、お土産として買ったエルブドプロバンスを活用。鶏ハムを仕込むときに使っています。それにしても、今回は発酵しすぎた!ってくらい発酵させてしまったので、もうスパイス煮込み系に使うしかなく(苦笑)あんみつに使う、コクのあるうまみの赤えんどうと、オールマイティーな白いんげんを使って、スパイシーにしました。
作り方
- 1
<前日の晩>
白いんげんと赤えんどうは、水に浸して冷蔵庫で戻しておく。 - 2
<当日>たまねぎ、にんじんはあらくみじん切りに。鶏はむも同じ大きさの粗みじん切りに。豆は、水気を切っておく。
- 3
鍋にサラダ油を熱して、2を炒める。油が全体に回ったら、パプリカを加えて炒め、さらに水気を切った豆、エルブドプロバンスを加え、弱火でふたをして15分ほど蒸し煮にする。
- 4
ほんのり甘い香りが漂ってきたら、ドライトマトペースト(又はケチャップ)、カイエンヌペッパー、鶏ハムスープ、トマト水煮を加えて、ひと煮たちさせてアクをとり、豆がやわらかくなるまでふたをして煮込む。圧力鍋なら高圧3分。
- 5
塩、こしょうで味を調え、タバスコで辛味を調整する。火を止める直前に、ねぎの青い部分を加える。
- 6
好みで粉チーズを加えて。パスタ、青菜を添えたり、パンにつけて食べても。
- 7
パンのランチプレート。パプリカソテー、キャベツと青ねぎ炒め、イチゴコンポート。
- 8
ベーグルにはさんで。レシピID:17419959 jirochoさんちのベーグルです。
- 9
ベーグルのランチプレート。キャベツ炒め、アイスクリーム、肉味噌の味噌汁。
- 10
トルティーヤに包んで。
レシピID:17409839 せつぶんひじきさんのトルティーヤです。 - 11
トルティーヤのランチプレート。包んだ水きりヨーグルトとマンゴー&イチゴコンポートミックス、ライチと白きくらげのデザート、ほうれん草、自家製マヨネーズ。
コツ・ポイント
▼失敗した?!と思うくらい発酵した鶏ハムのほうがうまくいくかも?w▼豆は2種類以上使ったほうが味は面白い。▼エルブドプロバンス(プロバンスのハーブの意味)は、 タイム、セージ、フェンネル、ローレル、ローズマリーのミックスハーブです。各同量ミックス。どれかが欠けてても、ミックスハーブとしては面白いので、手元にあるハーブでぜひお試しを。あれば鶏肉や豚肉、魚の下処理に便利です。
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