エビチリの原点…乾焼大蝦

大振りの殻付海老で作ります。いわゆる「エビチリ」は、これをアレンジしたものなんです。本場の乾焼大蝦には汁気がないアルヨ!
このレシピの生い立ち
亡き母の得意菜単の一つをご紹介、「ガンシャオダァシァ」と読みます。「乾焼」とは「焼き炒める」という意味。本場四川の乾焼大蝦はソースを使わずトロミもなし、ケチャップもなし。なのに馬杉!こんな美味い物が日本であまり知られてないなんて、勿体無い!
エビチリの原点…乾焼大蝦
大振りの殻付海老で作ります。いわゆる「エビチリ」は、これをアレンジしたものなんです。本場の乾焼大蝦には汁気がないアルヨ!
このレシピの生い立ち
亡き母の得意菜単の一つをご紹介、「ガンシャオダァシァ」と読みます。「乾焼」とは「焼き炒める」という意味。本場四川の乾焼大蝦はソースを使わずトロミもなし、ケチャップもなし。なのに馬杉!こんな美味い物が日本であまり知られてないなんて、勿体無い!
作り方
- 1
…下処理…
蝦の頭先、触覚、足、尾先を切り揃え、背を開き背腸を取る。
塩揉みして片栗粉を塗し、水洗いして良く拭き取る。 - 2
…下味…
蝦に塩・胡椒・老酒を揉み込む。片栗粉を全体に塗し、卵白を加え更に混ぜる。最後に植物油を絡ませる。 - 3
胡麻油を弱火に掛けて蝦を焼き炒め、赤くなったらザーレンに上げる。
- 4
大蒜・生姜・酒醸・豆板醤を中火で炒め、香りが出てきたらスープ・老酒を加える。鍋を振りながら煮詰め、塩で適宜味を調える。
- 5
蝦→白葱→香菜を入れて炒め、水溶き片栗粉を加える。
強火にして全体を良く絡ませ、香醋を鍋肌から回し入れて軽く煽れば完成♪
コツ・ポイント
鍋を豪快に煽りながら炒め合わせ、汁気を飛ばして程好くドライに仕上げるのがコツです。
香菜の苦手な方にも無問題。加熱により香味が調和するので、案外気になりませんよ。
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