桜の花の塩漬け

桜茶でおなじみの塩漬け。手作りでも簡単に作れちゃうんですよ~。
このレシピの生い立ち
亡き祖母から教わりました。明確な分量というのは無いみたいなので作るときは目分量でやってますが目安はこのくらいのようです。使う材料はシンプルなので加減して作ってみてください。
桜の花の塩漬け
桜茶でおなじみの塩漬け。手作りでも簡単に作れちゃうんですよ~。
このレシピの生い立ち
亡き祖母から教わりました。明確な分量というのは無いみたいなので作るときは目分量でやってますが目安はこのくらいのようです。使う材料はシンプルなので加減して作ってみてください。
作り方
- 1
6~7分咲きの八重桜を用意します。計量をして桜の重さの1割ちょっとの塩を準備します。桜の花は水をはったボウルの中で軽く洗ってから乾かしてください。これに塩をまぶし重しをします。
- 2
重しの目安は花より少し重たいくらい。なので私はコーヒーカップのソーサーを使っています。写真は重しをして4日目のもの。かなり水が出てきます。
- 3
桜から出た水分を固く絞ります。これを必ずホーロー容器に入れてください。
*白梅酢の酸でホーロー以外の容器は傷みますので…。 - 4
白梅酢(穀物酢でも代用可能)を注ぎます。こうすることで花の色素が保持できます(草木染の酢酸触媒法と原理は同じ)。全体に酢が行き渡るように手でやさしくほぐして下さい。
- 5
軽く絞ってから残りの塩をまぶしてください。これで完成となります。乾燥を防ぐため、密封できる瓶に移して冷蔵庫に入れておけば1年は使えます(おいしく使えるのは年内程度です)。
コツ・ポイント
穀物酢でも代用できますが出来上がりの香りは弱いのでできれば白梅酢を使ってください。白梅酢は青梅に塩をまぶして重しをすれば数日でとれます。冷蔵庫で1年もちますので梅干作りをされない方でもちょっとだけ作られることをおすすめします。
似たレシピ
その他のレシピ







